オープンドア(3926)・リスク顕在化
投資有価証券の減損・投資価値毀損
FY2025に初出。7回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-08。直近の記載はFY2026。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
オープンドアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券(上場株式1銘柄)について、取得原価と比較して時価が著しく下落したため、投資有価証券評価損を計上しております。」
前期に開示した投資有価証券の減損リスクについて、時価の著しい下落を理由とする評価損957,532千円が実際に計上された。 - FY2025初出有価証券報告書
「市場環境の急激な悪化や競争環境の激化による投資先の財務状況等の悪化などにより、投資価値が毀損し、かつ回復の可能性がないと判断した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
投資有価証券について、市場環境・競争環境の悪化による投資先の財務状況悪化と、回復可能性がない場合の減損リスクを初めて独立したテーマとして開示している。