代表取締役社長への依存
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに117社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社代表取締役社長関根大介は、創業者であり、インターネット関連事業に対する豊富な経験と知見を有しており、事業戦略を主導するなど当社グループの経営及び事業運営において、極めて重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長への依存と、権限委譲・人材育成・外部人材登用による依存度低減の記載を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社代表取締役社長関根大介は、創業者であり、インターネット関連事業に対する豊富な経験と知見を有しており、事業戦略を主導するなど当社グループの経営及び事業運営において、極めて重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長への依存と、権限委譲・人材育成・外部人材登用による依存度低減の記載を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社代表取締役社長関根大介は、創業者であり、インターネット関連事業に対する豊富な経験と知見を有しており、事業戦略を主導するなど当社グループの経営及び事業運営において、極めて重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長への依存と、権限委譲・人材育成・外部人材登用による依存度低減の記載を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、取締役会等で情報共有を進めるとともに、権限移譲により、同氏へ過度に依存しない体制を構築してまいりました。また、社内の人材育成が成果をあげつつあること、また、外部からの人材登用などの方策により、経営層の厚みが増しております。」
代表者への依存を低減するための権限移譲、人材育成、外部人材登用の方策を継続している。新たな進捗は示されていない。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループでは、取締役会等で情報共有を進めるとともに、権限移譲により、同氏へ過度に依存しない体制を構築してまいりました。また、社内の人材育成が成果をあげつつあること、また、外部からの人材登用などの方策により、経営層の厚みが増しております。」
代表者への依存は引き続きリスクとされる一方、権限移譲、人材育成、外部人材登用による依存度低減の進展を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社代表取締役社長関根大介は、創業者であり、インターネット関連事業に対する豊富な経験と知見を有しており、事業戦略を主導するなど当社グループの経営及び事業運営において、極めて重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長への依存と、権限移譲・人材育成による依存度低減の記載を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社代表取締役社長関根大介は、創業者であり、インターネット関連事業に対する豊富な経験と知見を有しており、事業戦略を主導するなど当社グループの経営及び事業運営において、極めて重要な役割を果たしております。」
権限移譲、人材育成、外部人材登用により依存度を下げる体制も記載している。