オープンドア(3926)・事実悪化
Go To トラベル事業の需要喚起効果は部分的
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍における政府需要喚起策10社が書いているテーマ・逆風2社・追い風8社
オープンドアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「また、国内需要に関しては新型コロナウイルス感染症の再拡大やそれに伴う政府のサービス産業消費喚起事業(Go To トラベル事業)の停止措置などにより、消費者マインドが冷え込む厳しい状況が続いております。」
Go To トラベル事業は東京都対象外による効果の部分性に続き、感染症再拡大に伴う停止措置が生じ、消費者マインドが冷え込む厳しい状況と記載されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「また、国内需要に関しては政府のサービス産業消費喚起事業(Go To トラベル事業)が7月下旬から始まったものの、第2四半期中は東京都が対象外とされており効果については部分的なものにとどまりました。」
Go To トラベル事業は開始されたものの、第2四半期中は東京都が対象外だったため、国内旅行需要への効果は部分的だったと説明している。