オープンドア(3926)・方針再掲
支配株主との取引における少数株主保護
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社等との取引における少数株主保護69社が書いているテーマ・逆風8社・追い風61社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「当該支配株主との間に取引が発生する場合には、一般の取引条件と同様の適切な条件とすることを基本方針とし、取引内容及び条件の妥当性について、社外取締役3名及び社外監査役2名が参加する当社取締役会において審議の上、その取引金額の多寡に関わらず、取締役会決議をもって決定し、少数株主の保護に努めております。また、監査役会においては、取引の妥当性を検証することで、少数株主の利益に配慮した職務執行を担保しております。」
支配株主との取引が発生する場合の一般的な取引条件、社外役員が参加する取締役会での審議・決議、監査役会による妥当性検証という少数株主保護の方策を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「取引内容及び条件の妥当性について、社外取締役3名及び社外監査役2名が参加する当社取締役会において審議の上、その取引金額の多寡に関わらず、取締役会決議をもって決定し、少数株主の保護に努めてまいります。」
支配株主との取引について、社外役員が参加する取締役会で審議し、監査役会でも妥当性を検証する手続を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取引内容及び条件の妥当性について、社外取締役3名及び社外監査役2名が参加する当社取締役会において審議の上、その取引金額の多寡に関わらず、取締役会決議をもって決定し、少数株主の保護に努めてまいります。」
支配株主との取引について、社外役員が参加する取締役会で審議し、監査役会でも妥当性を検証する手続を継続している。 - FY2022少数株主保護手続の更新有価証券報告書
「取引内容及び条件の妥当性について、社外取締役3名及び社外監査役2名が参加する当社取締役会において審議の上、その取引金額の多寡に関わらず、取締役会決議をもって決定し、少数株主の保護に努めてまいります。」
支配株主との取引について、社外取締役3名・社外監査役2名が参加する取締役会で審議し、監査役会も妥当性を検証する手続を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当該支配株主との間に取引が発生する場合には、一般の取引条件と同様の適切な条件とすることを基本方針とし、取引内容及び条件の妥当性について、社外取締役2名及び社外監査役2名が参加する当社取締役会において審議の上、その取引金額の多寡に関わらず、取締役会決議をもって決定し、少数株主の保護に努めてまいります。」
支配株主との取引について、社外役員が参加する取締役会で妥当性を審議し、少数株主を保護する方針を初めて独立したテーマとして記載している。