投資有価証券の株価変動リスク
FY2021に初出。17回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
オープンドアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに36社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の株式について957,532千円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、保有株式の時価下落に伴う957,532千円の減損処理が実際に発生した。 - FY2026-H1保有残高・評価差額の更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における総資産は4,582,527千円(前連結会計年度末比219,476千円減少)となりました。これは主に、投資有価証券が224,586千円減少したことによるものであります。 これは主に、親会社株主に帰属する中間純損失109,588千円を計上したことに加え、その他有価証券評価差額金が224,586千円減少したことによるものであります。」
投資有価証券残高は前期末の1,625,579千円から1,400,992千円へ224,586千円減少し、その他有価証券評価差額金も224,586千円減少している。市場価格変動リスク自体の評価変更は記載されていない。 - FY2025保有残高・評価差額の更新有価証券報告書
「固定資産は、2,041,262千円(前連結会計年度末は2,453,214千円)となり、411,951千円減少しました。これは主に、投資有価証券が440,871千円減少したことによるものであります。」
投資有価証券残高は前期末比440,871千円減少して1,625,579千円となり、その他有価証券評価差額金は262,383千円のマイナスとなった。 - FY2025-H1保有残高・評価差額の更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における総資産は5,283,070千円(前連結会計年度末比380,300千円減少)となりました。これは主に、投資有価証券が414,110千円減少したことによるものであります。」
投資有価証券が前連結会計年度末比414,110千円減少し、残高は1,652,340千円となった。その他有価証券評価差額金も287,309千円減少している。市場価格変動リスク自体の評価変更は記載されていない。 - FY2024保有残高・評価差額の更新有価証券報告書
「固定資産は、2,453,214千円(前連結会計年度末は2,983,505千円)となり、530,290千円減少しました。これは主に、投資有価証券が561,649千円減少したことによるものであります。」
投資有価証券残高が前期末比561,649千円減少し2,066,450千円となり、その他有価証券評価差額金も389,697千円減少した。 - FY2024-Q3保有残高・評価差額の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は6,320,765千円(前連結会計年度末比82,520千円減少)となりました。これは主に、その他流動資産が176,131千円増加した一方で、投資有価証券が217,241千円減少したことによるものであります。 これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益46,391千円を計上した一方で、その他有価証券評価差額金が150,746千円減少したことによるものであります。」
投資有価証券は前連結会計年度末比217,241千円減少し、残高は2,410,858千円となった。その他有価証券評価差額金も150,746千円減少している。 - FY2024-Q2保有残高・評価差額の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は5,835,848千円(前連結会計年度末比567,437千円減少)となりました。これは主に、売掛金及び契約資産が124,041千円増加した一方で、投資有価証券が746,200千円減少したことによるものであります。 これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益73,539千円を計上した一方で、その他有価証券評価差額金が517,713千円減少したことによるものであります。」
投資有価証券は前連結会計年度末比746,200千円減少し、残高は1,881,900千円となった。その他有価証券評価差額金も517,713千円減少しているが、市場価格変動リスク自体の評価変更は記載されていない。 - FY2024-Q1保有残高の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は6,654,971千円(前連結会計年度末比251,685千円増加)となりました。これは主に、投資有価証券が229,600千円増加したことによるものであります。」
投資有価証券は前連結会計年度末比229,600千円増加し、当第1四半期末残高は2,857,700千円となった。市場価格変動リスク自体の評価変更は記載されていない。 - FY2023保有残高・評価差額の更新有価証券報告書
「固定資産は、2,983,505千円(前連結会計年度末は2,094,244千円)となり、889,260千円増加しました。これは主に、投資有価証券が900,055千円増加したことによるものであります。」
投資有価証券が前期末比900,055千円増加し、残高は2,628,100千円となった。株式の市場価格変動リスクの開示は継続している。 - FY2023-Q3保有残高の更新有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が690,955千円増加したことによるものであります。」
投資有価証券が前連結会計年度末比690,955千円増加し、当第3四半期連結会計期間末の残高は2,419,000千円となった。市場価格変動リスク自体の評価変更は記載していない。 - FY2023-Q2保有残高の更新有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が711,455千円増加したことによるものであります。」
当第2四半期連結会計期間末の投資有価証券が前連結会計年度末比711,455千円増加し、残高は2,439,500千円となった。市場価格変動リスク自体の評価変更は記載していない。 - FY2023-Q1保有残高の更新有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が174,355千円増加したことによるものであります。」
投資有価証券が前連結会計年度末比174,355千円増加し、残高は1,902,400千円となった。市場価格変動リスク自体の評価変更は記載していない。 - FY2022保有残高・評価差額の更新有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が840,040千円減少したことによるものであります。」
投資有価証券残高が前期末比840,040千円減少し、その他有価証券評価差額金も582,819千円減少した。株式の市場価格変動リスクを継続して開示している。 - FY2022-Q3保有残高・評価差額の更新有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が189,030千円増加したものの、未収還付法人税等が461,603千円、投資有価証券が721,250千円減少したことによるものであります。 これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失415,106千円を計上したことに加え、その他有価証券評価差額金が500,403千円減少したことによるものであります。」
投資有価証券が前連結会計年度末比721,250千円減少し、その他有価証券評価差額金も500,403千円減少した。会社はこれらの変動の原因を市場価格変動とは明記していない。 - FY2022-Q2保有残高の更新有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が244,521千円、投資有価証券が775,065千円増加したものの、未収還付法人税等が450,080千円減少したことによるものであります。」
投資有価証券が前連結会計年度末比775,065千円増加し、残高は3,343,150千円となった。市場価格変動リスク自体の評価変更は記載していない。 - FY2022-Q1保有残高の更新有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が189,148千円減少した一方で、投資有価証券が405,805千円増加したことによるものであります。」
投資有価証券が405,805千円増加したと記載している。市場価格変動リスク自体の評価変更については記載していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「投資有価証券は、株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
ベルトラ株式会社株式等の投資有価証券を保有し、市場価格の変動リスクを金融商品に関する注記で明示している。