読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
48
百万円(売上高の前期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,453百万円+2.0%
営業利益-45百万円
経常利益-34百万円
純利益-1,131百万円
販管費1,589百万円、売上高販管費率64.8%
営業利益率累計:非開示、2026年3月期第4四半期単独:7.7%
当四半期3か月の実績
売上高
628百万円+7.3%
営業利益
48百万円
経常利益
50百万円
純利益
-37百万円
売上原価
206百万円-18.2%
売上総利益
421百万円+26.8%
販管費
373百万円-1.7%
通期業績予想2027年3月期の業績予想は未定
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上原価増減額-59
- 労務費増減額89
- その他売上原価増減額-148
- 人件費増減額-50
- 広告宣伝費増減額125
- その他販管費増減額-23
- ベルトラ社の投資有価証券評価損957百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
円安等のマクロ要因による市場の変動が大きく、精度の高い予測が難しいとの定性的説明のみ。数値前提は非開示新しい施策
- トラベルコへのクルーズ等の新メニュー追加
- トラベルコへのAI検索導入
- 企業向けAIサービスの提供
- 業務渡航システムの旅行会社への導入拡大
- 旅行会社向けフライト・ホテルオンライン予約システムの開発拡充・導入拡大
- KOGEI JAPANでの越境を含むECマーケットプレイス事業の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 主要メタサーチ・予約サイトの合計サイト訪問回数92.4前期比%前年同期比-7.6%
- 開発案件リリース数102件
- 連携旅行サイト数1,500以上サイト
- GALLERY JAPANの現役作家数2,000約2,000名
- KOGEI JAPANの掲載品目数244品目
- トラベルコのホテル比較サイト総合順位1位前年同期比3年連続1位
財務目標
自己資本比率の実績85.1%は示されているが、財務目標は非開示市場規模・シェア
主要メタサーチ・予約サイト等25社の合計サイトセッション数695,867,226回。トラベルコはホテル比較サイトで3年連続総合1位従業員数
人数191連結名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 2,453百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | -45百万円 |
| 経常利益 | -34百万円 |
| 純利益 | -1,131百万円 |
| 営業利益率 | 累計:非開示、2026年3月期第4四半期単独:7.7% |
| 販管費 | 1,589百万円、売上高販管費率64.8% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 628百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 48百万円 / 経常利益 50百万円 / 純利益 -37百万円 / 売上原価 206百万円(前年比 -18.2%) / 売上総利益 421百万円(前年比 +26.8%) / 販管費 373百万円(前年比 -1.7%) |
| 通期業績予想 | 2027年3月期の業績予想は未定 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上原価 / 増減額 -59百万円、要因 労務費 / 増減額 89百万円、要因 その他売上原価 / 増減額 -148百万円、要因 人件費 / 増減額 -50百万円、要因 広告宣伝費 / 増減額 125百万円、要因 その他販管費 / 増減額 -23百万円、要因 ベルトラ社の投資有価証券評価損 / 金額 957百万円 |
| 主要KPI | 指標名 主要メタサーチ・予約サイトの合計サイト訪問回数 / 値 92.4前期比(%) / 前年同期比 -7.6前期比(%)、指標名 開発案件リリース数 / 値 102件 / 前年同期比 非開示、指標名 連携旅行サイト数 / 値 1,500以上(サイト) / 前年同期比 非開示、指標名 GALLERY JAPANの現役作家数 / 値 2,000約2,000名 / 前年同期比 非開示、指標名 KOGEI JAPANの掲載品目数 / 値 244品目 / 前年同期比 非開示、指標名 トラベルコのホテル比較サイト総合順位 / 値 1位 / 前年同期比 3年連続1位 |
| 従業員数 | 人数 191連結名 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 円安等のマクロ要因による市場の変動が大きく、精度の高い予測が難しいとの定性的説明のみ。数値前提は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率の実績85.1%は示されているが、財務目標は非開示 |
| 市場規模・シェア | 主要メタサーチ・予約サイト等25社の合計サイトセッション数695,867,226回。トラベルコはホテル比較サイトで3年連続総合1位 |
| 新しい施策 | トラベルコへのクルーズ等の新メニュー追加、トラベルコへのAI検索導入、企業向けAIサービスの提供、業務渡航システムの旅行会社への導入拡大、旅行会社向けフライト・ホテルオンライン予約システムの開発拡充・導入拡大、KOGEI JAPANでの越境を含むECマーケットプレイス事業の開始 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。添乗員付きプラン市場が好調だった一方、WEB販売比率の高いフリープラン市場は低調だった。営業損益の改善については、開発投資の内製化加速に伴う外注費の減少があり、当期純損失の拡大はベルトラ社の投資有価証券評価損957百万円が主因とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。