システムトラブルによるサービス障害
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-10。
PR TIMESがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
- 2026-04-10悪化その他開示
「検索エンジンの仕様上、一時的に検索結果への表示順位の変動や、アクセス数が不安定になる可能性がございます。」
ドメイン移行に伴う検索順位変動、アクセス不安定化というシステム・サービス提供上のリスクを具体化した。一方、301リダイレクト、先行テスト、移行後180日間の監視などの対応策も併記している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、アクセス過多によるサーバー停止やネットワーク機器の故障及び自然災害や事故、火災等によるシステムトラブルの発生を回避するために、サーバーの負荷分散、稼働状況の常時監視、定期的バックアップの実施等の手段を講じることで、システムトラブルの防止及び回避に努めております。」
システム障害リスクと、負荷分散・常時監視・定期的バックアップによる対応を再掲した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、アクセス過多によるサーバー停止やネットワーク機器の故障及び自然災害や事故、火災等によるシステムトラブルの発生を回避するために、サーバーの負荷分散、稼働状況の常時監視、定期的バックアップの実施等の手段を講じることで、システムトラブルの防止及び回避に努めております。」
システム障害リスクと、負荷分散・常時監視・定期的バックアップによる対応を再掲した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、アクセス過多によるサーバー停止やネットワーク機器の故障及び自然災害や事故、火災等によるシステムトラブルの発生を回避するために、サーバーの負荷分散、稼働状況の常時監視、定期的バックアップの実施等の手段を講じることで、システムトラブルの防止及び回避に努めております。」
サーバー負荷分散、常時監視、定期的バックアップによるシステム障害対策を再掲した。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループは、アクセス過多によるサーバー停止やネットワーク機器の故障及び自然災害や事故、火災等によるシステムトラブルの発生を回避するために、サーバーの負荷分散、稼働状況の常時監視、定期的バックアップの実施等の手段を講じることで、システムトラブルの防止及び回避に努めております。」
システム障害リスクに対する負荷分散、常時監視、定期的バックアップという具体的な予防策が記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、顧客情報やコンテンツを管理しているサーバーや閲覧・予約システムにおいて何らかのトラブルが発生することで、顧客への情報提供等に障害が生じる可能性もあり、当該障害が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
サーバー、閲覧・予約システムのトラブルによる顧客への情報提供障害と業績影響を記載。