マッシュメディア吸収合併に伴う単体財務諸表への移行
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「前第1四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)」
連結財務諸表の作成再開初年度だった前回開示から進み、当第1四半期では前年同期の連結損益・財務指標および前連結会計年度末との比較を開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(2021年3月1日から2022年2月28日)は、連結財務諸表の作成初年度であるため、以下に掲げる連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書については、前連結会計年度との対比は行っておりません。」
THE BRIDGEの設立・会社分割に伴って連結財務諸表の作成を再開したことによる比較情報の制約を再確認した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」
THE BRIDGEの設立・会社分割に伴い第1四半期から連結財務諸表を作成しているため、比較情報を記載しない開示構造を再確認した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」
THE BRIDGEの設立・会社分割に伴い第1四半期から連結財務諸表を作成しているため、比較情報を記載しない開示構造を再確認した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、2021年3月19日付で株式会社THE BRIDGEを設立したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。」
マッシュメディア吸収合併後に単体財務諸表へ移行していた開示構造が、THE BRIDGEの設立・会社分割に伴い、当第1四半期から四半期連結財務諸表を作成する形へ変化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年3月1日付で当社の連結子会社である株式会社マッシュメディアを吸収合併したことにより、連結子会社が存在しなくなったため、第1四半期会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりません。」
マッシュメディアの吸収合併により連結子会社がなくなり、単体の四半期財務諸表を作成している開示上の構造を再確認した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2020年3月1日付で当社の連結子会社である株式会社マッシュメディアを吸収合併したことにより連結子会社が存在しなくなったため、当第1四半期会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりません。」
マッシュメディアの吸収合併完了により連結子会社が消滅し、当第1四半期会計期間から四半期連結財務諸表ではなく四半期財務諸表を作成する開示上の構造変化が生じた。