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決算3922PR TIMES情報通信・サービスその他

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比8.0%増となった一方、営業利益は7.4%減となりました。通期業績予想を修正し、年間配当予想は前期実績の13.80円から74.30円へ増額しました。

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規模
8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高5,049百万円前年比 +8.0%進捗 48.9%
営業利益1,751百万円前年比 -7.4%進捗 53.9%
経常利益1,777百万円前年比 -5.7%進捗 54.0%
純利益(親会社株主帰属)1,125百万円前年比 -11.6%進捗 53.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益83.14円
期末の財政状態
総資産12,085百万円
うち純資産 10,134 百万円自己資本比率 82.6%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+812,821
投資-11,531
財務-335,253
純増減+466,037

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,774,186千円
セグメント別売上高プレスリリース配信事業 4,588,029千円、その他(報告セグメント外) 461,579千円
セグメント別利益プレスリリース配信事業 1,706,488千円、その他(報告セグメント外) 44,986千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,319百万円(前年比 +8.1%)
営業利益3,250百万円(前年比 -10.3%)
経常利益3,290百万円(前年比 -8.9%)
純利益2,100百万円(前年比 -12.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 10,319百万円 / 営業利益 非開示 → 3,250百万円 / 経常利益 非開示 → 3,290百万円 / 純利益 非開示 → 2,100百万円
年間配当予想13.8円 → 74.3円(+438.4%)
業績の増減要因

PR TIMESの基盤強化、認知度向上及び新たな顧客層の獲得により利用企業社数やプレスリリース件数が増加しました。通期予想については、Jooto事業の撤退、その他サービス及びNAVICUSの売上高未達、Jooto撤退費用の減少及び経費見直しが要因です。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社数及び社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 本社移転費用 101,570千円
減価償却費166,281千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,591,146
期末自己株式数25,330
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高5,049百万円(前年比 +8.0%)
営業利益1,751百万円(前年比 -7.4%)
経常利益1,777百万円(前年比 -5.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,125百万円(前年比 -11.6%)
1株当たり当期純利益83.14円
自己資本比率当期末 82.6 / 前期末 78.9
総資産12,085百万円
純資産10,134百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー812,821千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,531千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-335,253千円
現金及び現金同等物期末残高8,774,186千円
通期業績予想売上高 10,319百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 3,250百万円(前年比 -10.3%) / 経常利益 3,290百万円(前年比 -8.9%) / 純利益 2,100百万円(前年比 -12.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 10,319百万円 / 営業利益 非開示 → 3,250百万円 / 経常利益 非開示 → 3,290百万円 / 純利益 非開示 → 2,100百万円
年間配当予想13.8円 → 74.3円(+438.4%)
セグメント別売上高プレスリリース配信事業 4,588,029千円、その他(報告セグメント外) 461,579千円
セグメント別利益プレスリリース配信事業 1,706,488千円、その他(報告セグメント外) 44,986千円
減価償却費166,281千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 本社移転費用 101,570千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社数及び社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,591,146
期末自己株式数25,330
業績の増減要因PR TIMESの基盤強化、認知度向上及び新たな顧客層の獲得により利用企業社数やプレスリリース件数が増加しました。通期予想については、Jooto事業の撤退、その他サービス及びNAVICUSの売上高未達、Jooto撤退費用の減少及び経費見直しが要因です。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期売上高の下方修正は、Jooto事業の撤退決定に加え、その他のサービスと連結子会社NAVICUSの売上高が当初計画を下回っているためです。EBITDA及び営業利益を据え置く理由として、Jooto事業撤退に伴う費用の減少及びグループ全体での経費の見直しが挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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