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決算説明資料3922PR TIMES情報通信・サービスその他

2024年度 通期決算説明資料

2024年度は売上高と営業利益が過去最高を更新した一方、子会社関連の減損損失により当期純利益は減少した。2025年度は売上高・営業利益の増加を見込み、営業利益35億円以上を目指す方針を示した。

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規模
17.1
売上高の前期比増加率(%)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2024年度 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,003百万円+17.1%
営業利益1,877百万円+7.5%
純利益1,118百万円-3.7%
販管費4,844百万円
営業利益率23.5%。前年同期の25.5%から2.0ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高2,018百万円、営業利益280百万円、当期純利益110百万円。前年同期比はそれぞれ112.5%、121.3%、68.7%。
通期業績予想2025年度:売上高9,205百万円、営業利益3,149百万円。営業利益は31億49百万円を計画。その他科目は非開示。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2024年度実績の対通期予想達成率:売上高97.7%、営業利益98.8%、当期純利益87.7%。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想のレンジ内で着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
広告宣伝費・R&Dへの先行投資、新株予約権に係る株式報酬費用72百万円、NAVICUS関連のれん減損99百万円、投資有価証券減損1億1千万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
PR TIMESのプレスリリース件数10%超成長、Jooto・Tayoriの売上高1.6倍、NAVICUSの黒字回復
新しい施策
PRパートナーサービスの直轄体制化とサービス構造・組織の再構築、Webクリッピングの再起動、PR TIMES STORYを当面の注力領域から外す施策、Jooto・Tayoriの成長強化、2030年度に向けた新たな目標設定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
利用企業社数108,605社、上場企業利用率61.5%、プレスリリース件数39,816件/月、配信メディアリスト10,892媒体、メディアユーザー数27,521名、パートナーメディア261媒体、個人ユーザー数236,079名、パブリシティ258媒体496件、サイト閲覧数8,984万PV/月、Jooto有料利用企業社数2,562社、Tayori有料アカウント数1,399、PR TIMES STORY276件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
Jooto:有料利用企業社数2,562社、平均利用単価9,945円。Tayori:有料アカウント数1,399、平均利用単価7,490円。
中期経営計画の目標
Milestone 2025の営業利益35億円。2030年度にはさらに野心的な目標を設定する方針。
財務目標
ROE実績17.9%、ROA実績14.6%。目標値は非開示。
市場規模・シェア
国内上場企業の利用率61.5%(2,495社/4,059社)。2024年国内新規上場企業の利用率70.6%(60社/85社)。
従業員数
PRパートナーサービス部の正社員数を図示。期末の全社従業員数・採用計画は非開示。
売上総利益
売上総利益6,721百万円、粗利率84.0%。前年同期の86.2%から2.2ポイント低下
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年度 通期
売上高8,003百万円(前年比 +17.1%)
営業利益1,877百万円(前年比 +7.5%)
純利益1,118百万円(前年比 -3.7%)
売上総利益売上総利益6,721百万円、粗利率84.0%。前年同期の86.2%から2.2ポイント低下
営業利益率23.5%。前年同期の25.5%から2.0ポイント低下
販管費4,844百万円
当四半期3か月の実績売上高2,018百万円、営業利益280百万円、当期純利益110百万円。前年同期比はそれぞれ112.5%、121.3%、68.7%。
通期業績予想2025年度:売上高9,205百万円、営業利益3,149百万円。営業利益は31億49百万円を計画。その他科目は非開示。
通期予想に対する進捗率2024年度実績の対通期予想達成率:売上高97.7%、営業利益98.8%、当期純利益87.7%。
計画に対する自己評価業績予想のレンジ内で着地
増減要因の内訳広告宣伝費・R&Dへの先行投資、新株予約権に係る株式報酬費用72百万円、NAVICUS関連のれん減損99百万円、投資有価証券減損1億1千万円
主要KPI利用企業社数108,605社、上場企業利用率61.5%、プレスリリース件数39,816件/月、配信メディアリスト10,892媒体、メディアユーザー数27,521名、パートナーメディア261媒体、個人ユーザー数236,079名、パブリシティ258媒体496件、サイト閲覧数8,984万PV/月、Jooto有料利用企業社数2,562社、Tayori有料アカウント数1,399、PR TIMES STORY276件
単価と数量の指標Jooto:有料利用企業社数2,562社、平均利用単価9,945円。Tayori:有料アカウント数1,399、平均利用単価7,490円。
従業員数PRパートナーサービス部の正社員数を図示。期末の全社従業員数・採用計画は非開示。
業績見通しの前提PR TIMESのプレスリリース件数10%超成長、Jooto・Tayoriの売上高1.6倍、NAVICUSの黒字回復
中期経営計画の目標Milestone 2025の営業利益35億円。2030年度にはさらに野心的な目標を設定する方針。
財務目標ROE実績17.9%、ROA実績14.6%。目標値は非開示。
市場規模・シェア国内上場企業の利用率61.5%(2,495社/4,059社)。2024年国内新規上場企業の利用率70.6%(60社/85社)。
新しい施策PRパートナーサービスの直轄体制化とサービス構造・組織の再構築、Webクリッピングの再起動、PR TIMES STORYを当面の注力領域から外す施策、Jooto・Tayoriの成長強化、2030年度に向けた新たな目標設定
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年度は広告宣伝費や研究開発への先行投資、新株予約権に係る株式報酬費用72百万円を吸収した。純利益の減少については、子会社NAVICUSに係るのれん99百万円と投資有価証券1億1千万円を減損処理したことが理由として示されている。2025年度は、PR TIMESのプレスリリース件数の成長、PRパートナーサービスとWebクリッピングの再起動、Jooto・Tayoriの売上拡大などを前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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