読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.1
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年3月1日〜2025年2月28日連結日本基準売上高8,003百万円前年比 +17.1%
営業利益1,877百万円前年比 +7.5%
経常利益1,873百万円前年比 +9.1%
純利益(親会社株主帰属)1,118百万円前年比 -3.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益83.17円
売上高営業利益率当期 23.5% / 前期 25.5%
期末の財政状態
総資産8,241百万円
うち純資産 6,904 百万円自己資本比率 82.9%前期末比 +2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,370
投資-312
財務+10
純増減+1,068
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,605百万円
セグメント別売上高プレスリリース配信事業 7,320,312千円(前年比 +11.5%)、その他 683,123千円(前年比 +154.0%)
セグメント別利益プレスリリース配信事業 1,874,777千円(前年比 +5.7%)、その他 2,551千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,205百万円(前年比 +15.0%)
営業利益3,149百万円(前年比 +67.7%)
経常利益3,136百万円(前年比 +67.4%)
純利益2,122百万円(前年比 +89.7%)
年間配当予想10.3円(1株当たり) → 13.2円(1株当たり)(+28.2%)
配当性向当期 12.4% / 次期予想 8.4%
株主還元方針DOE(株主資本配当率)2%以上を基準とした配当を実施し、累進配当を志向する方針
業績の増減要因
「PR TIMES」の利用企業社数・プレスリリース件数の増加、「Jooto」「Tayori」の有料利用数・平均利用単価の増加。Jootoでは一部料金プランの変更により有料利用数が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失99,118千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 99,118千円、投資有価証券評価損 110,066千円、特別損失合計 209,185千円
減価償却費134,834千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数13,502,238
期末自己株式数23,908
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年3月1日〜2025年2月28日 |
| 売上高 | 8,003百万円(前年比 +17.1%) |
| 営業利益 | 1,877百万円(前年比 +7.5%) |
| 経常利益 | 1,873百万円(前年比 +9.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,118百万円(前年比 -3.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 83.17円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 23.5% / 前期 25.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 82.9% / 前期末 80% |
| 総資産 | 8,241百万円 |
| 純資産 | 6,904百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,370百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -312百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 10百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,605百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,205百万円(前年比 +15.0%) / 営業利益 3,149百万円(前年比 +67.7%) / 経常利益 3,136百万円(前年比 +67.4%) / 純利益 2,122百万円(前年比 +89.7%) |
| 年間配当予想 | 10.3円(1株当たり) → 13.2円(1株当たり)(+28.2%) |
| 配当性向 | 当期 12.4% / 次期予想 8.4% |
| 株主還元方針 | DOE(株主資本配当率)2%以上を基準とした配当を実施し、累進配当を志向する方針 |
| セグメント別売上高 | プレスリリース配信事業 7,320,312千円(前年比 +11.5%)、その他 683,123千円(前年比 +154.0%) |
| セグメント別利益 | プレスリリース配信事業 1,874,777千円(前年比 +5.7%)、その他 2,551千円 |
| 減価償却費 | 134,834千円 |
| 減損損失 | 99,118千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 99,118千円、投資有価証券評価損 110,066千円、特別損失合計 209,185千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 13,502,238 |
| 期末自己株式数 | 23,908 |
| 業績の増減要因 | 「PR TIMES」の利用企業社数・プレスリリース件数の増加、「Jooto」「Tayori」の有料利用数・平均利用単価の増加。Jootoでは一部料金プランの変更により有料利用数が増加。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力の「PR TIMES」で利用企業社数とプレスリリース件数が増加したほか、「Jooto」「Tayori」で有料利用数と平均利用単価が増加しました。「Jooto」では一部料金プランの変更も有料利用数の増加に寄与しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。