読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2024年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想営業利益19億円、NAVICUSは通期黒字予定
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
NAVICUSは計画未達、全体については利益がやや上振れて推移との説明質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- システム障害・新エディター・新機能のリリース
- 米国進出とM&A、自社進出の可能性
- 離職率、人材採用・育成
- 株主優待制度
- 組織変更・人事異動
- プライム市場維持基準への対応
- プレスリリース件数減少の要因
- NAVICUSの計画未達と黒字化
- 中期経営目標と来期営業利益見通し
- 原則出社への移行
- Jooto・Tayoriの成長と収益化
- 配当方針
- HEROとの資本業務提携
- 審査体制と利益率
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
システム障害、新エディターの浸透、新しい審査体制、営業部門の人員不足など。要因別金額は非開示
新しい施策
- PR TIMESの10年ぶりのリニューアル
- 新エディターを既存顧客100%へ展開
- メディアリスト・分析機能の追加
- 開発部門を2チームに分割
- 原則週5日出社への移行
- メディアリレーションズグループの独立
- 営業部門・組織体制の変更
- TayoriのAIチャットボット提供
- グルコースとのシステム開発・外販化
- プレスリリースエバンジェリストの全国拡充
- プライム市場以外への移管・他取引所との重複上場の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 直近1年間の離職率11.86%
- PR TIMES利用企業社数10万社
- Jooto売上高成長率70%超
- Tayori売上高成長率50%超
- 営業部門人員19名
- 営業部門人員目標25名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
TayoriのAIチャットボットは月10万円以上が主流・普及帯。Tayoriではプロフェッショナルプラン以上に含めて提供中期経営計画の目標
2025年度営業利益35億円。来期営業利益25億円以上を見込むとの説明市場規模・シェア
スタートアップの上場企業の8割以上、東洋経済『すごいベンチャー100』の100社中90社以上がPR TIMESを利用。市場シェアの明示は非開示従業員数
営業部門19名、目標25名年間配当
無配方針を継続| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2024年度 第2四半期 |
| 通期業績予想 | 営業利益19億円、NAVICUSは通期黒字予定 |
| 計画に対する自己評価 | NAVICUSは計画未達、全体については利益がやや上振れて推移との説明 |
| 増減要因の内訳 | システム障害、新エディターの浸透、新しい審査体制、営業部門の人員不足など。要因別金額は非開示 |
| 主要KPI | 指標名 直近1年間の離職率 / 値 11.86% / 前年同期比 非開示、指標名 PR TIMES利用企業社数 / 値 10万社 / 前年同期比 非開示、指標名 Jooto売上高成長率 / 値 70%超 / 前年同期比 非開示、指標名 Tayori売上高成長率 / 値 50%超 / 前年同期比 非開示、指標名 営業部門人員 / 値 19名 / 前年同期比 非開示、指標名 営業部門人員目標 / 値 25名 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | TayoriのAIチャットボットは月10万円以上が主流・普及帯。Tayoriではプロフェッショナルプラン以上に含めて提供 |
| 従業員数 | 営業部門19名、目標25名 |
| 中期経営計画の目標 | 2025年度営業利益35億円。来期営業利益25億円以上を見込むとの説明 |
| 年間配当 | 無配方針を継続 |
| 市場規模・シェア | スタートアップの上場企業の8割以上、東洋経済『すごいベンチャー100』の100社中90社以上がPR TIMESを利用。市場シェアの明示は非開示 |
| 質疑応答の論点 | システム障害・新エディター・新機能のリリース、米国進出とM&A、自社進出の可能性、離職率、人材採用・育成、株主優待制度、組織変更・人事異動、プライム市場維持基準への対応、プレスリリース件数減少の要因、NAVICUSの計画未達と黒字化、中期経営目標と来期営業利益見通し、原則出社への移行、Jooto・Tayoriの成長と収益化、配当方針、HEROとの資本業務提携、審査体制と利益率 |
| 新しい施策 | PR TIMESの10年ぶりのリニューアル、新エディターを既存顧客100%へ展開、メディアリスト・分析機能の追加、開発部門を2チームに分割、原則週5日出社への移行、メディアリレーションズグループの独立、営業部門・組織体制の変更、TayoriのAIチャットボット提供、グルコースとのシステム開発・外販化、プレスリリースエバンジェリストの全国拡充、プライム市場以外への移管・他取引所との重複上場の検討 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フェアディスクロージャーの観点から決算説明会の内容を公開し、質疑応答については株主・投資家が理解しやすいように、ライブ配信時の内容から要旨を変えず表現を整えてテキスト化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。