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決算説明資料3922PR TIMES情報通信・サービスその他

2022年度第3四半期決算説明資料

第3四半期は売上高が1,499百万円と四半期過去最高を更新した一方、広告宣伝費や採用教育費などの先行投資が膨らみ、営業利益は181百万円まで減少しました。通期予想は修正せず据え置いています。

読む価値
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強弱が混在
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規模
181
百万円
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2022年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,313百万円+119.5%
営業利益1,098百万円+72.2%
経常利益1,097百万円+72.2%
純利益712百万円+68.3%
販管費2,752百万円
売上総利益率
率89.3%
前年同期比の増減ポイント前年同期88.7%から上昇
営業利益率
率25.5%
前年同期比の増減ポイント前年同期42.1%から低下
当四半期3か月の実績
売上高1,499百万円
売上総利益1,353百万円
粗利率90.3%
販管費1,171百万円
営業利益181百万円
営業利益率12.1%
経常利益182百万円
当期純利益135百万円
通期業績予想
売上高5,950百万円
営業利益1,600百万円
経常利益1,596百万円
当期純利益1,105百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.5%
営業利益68.6%
経常利益68.8%
当期純利益64.5%
広告宣伝費58.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高と各利益ともに低い進捗率。営業利益は下振れる見通しだが、業績予想は修正しない
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 広告宣伝費
    内容急増
  • 採用教育費
    内容44百万円、計画比379.2%
  • R&D
    内容2期連続で過去最高
  • G&A
    内容増加
新しい施策
  • 営業本部と地域営業本部を2023年1月に再統合し、代表が本部長を兼務
  • 2023年12月までに営業とカスタマーリレーションズを併せた3部署以上の部門を組成予定
  • プレスリリースエディタの基本機能とUIをアップデート予定
  • 地域エリア別TV-CMの放映
  • 鳥取銀行・下野新聞社との地方展開提携
  • Jootoの予実管理機能拡充とTimeCrowd連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 利用企業社数76,499社
    前年同期比14,084社増
  • プレスリリース件数89,759件
    前年同期比8.4%増
  • 画像素材数485,478点
    前年同期比14.4%増
  • 動画素材数8,276本
    前年同期比23.8%増
  • パートナーメディア数225媒体
  • PR TIMES STORY件数150件
  • Jooto有料利用企業社数1,908社
  • Tayori有料アカウント数832アカウント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • Jooto平均利用単価4,110円
    前四半期比7.7%増
  • Tayori平均利用単価6,015円
    前四半期比1.9%減
中期経営計画の目標
目標値営業利益35億円
目標年度2025年度
財務目標
ROA20.1%(2022年11月末、直近12カ月)
ROE23.9%(2022年11月末、直近12カ月)
市場規模・シェア
国内上場企業利用率52.2%(2,060社/3,944社)
2022年新規上場企業の利用割合65.9%(59社/91社)
従業員数
人数105名
時点2022年11月末
期中の増減6カ月で20名増、23.5%増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度 第3四半期
売上高4,313百万円(前年比 +119.5%)
営業利益1,098百万円(前年比 +72.2%)
経常利益1,097百万円(前年比 +72.2%)
純利益712百万円(前年比 +68.3%)
売上総利益率率 89.3% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期88.7%から上昇
営業利益率率 25.5% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期42.1%から低下
販管費2,752百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,499百万円 / 売上総利益 1,353百万円 / 粗利率 90.3% / 販管費 1,171百万円 / 営業利益 181百万円 / 営業利益率 12.1% / 経常利益 182百万円 / 当期純利益 135百万円
通期業績予想売上高 5,950百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 経常利益 1,596百万円 / 当期純利益 1,105百万円
通期予想に対する進捗率売上高 72.5% / 営業利益 68.6% / 経常利益 68.8% / 当期純利益 64.5% / 広告宣伝費 58.2%
計画に対する自己評価売上高と各利益ともに低い進捗率。営業利益は下振れる見通しだが、業績予想は修正しない
増減要因の内訳要因 広告宣伝費 / 内容 急増、要因 採用教育費 / 内容 44百万円、計画比379.2%、要因 R&D / 内容 2期連続で過去最高、要因 G&A / 内容 増加
主要KPI指標名 利用企業社数 / 値 76,499社 / 前年同期比 14,084社増、指標名 プレスリリース件数 / 値 89,759件 / 前年同期比 8.4%増、指標名 画像素材数 / 値 485,478点 / 前年同期比 14.4%増、指標名 動画素材数 / 値 8,276本 / 前年同期比 23.8%増、指標名 パートナーメディア数 / 値 225媒体 / 前年同期比 非開示、指標名 PR TIMES STORY件数 / 値 150件 / 前年同期比 非開示、指標名 Jooto有料利用企業社数 / 値 1,908社 / 前年同期比 非開示、指標名 Tayori有料アカウント数 / 値 832アカウント / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 Jooto平均利用単価 / 値 4,110円 / 前四半期比 7.7%増、指標名 Tayori平均利用単価 / 値 6,015円 / 前四半期比 1.9%減
従業員数人数 105名 / 時点 2022年11月末 / 期中の増減 6カ月で20名増、23.5%増
中期経営計画の目標目標値 営業利益35億円 / 目標年度 2025年度
財務目標ROA 20.1%(2022年11月末、直近12カ月) / ROE 23.9%(2022年11月末、直近12カ月)
市場規模・シェア国内上場企業利用率 52.2%(2,060社/3,944社) / 2022年新規上場企業の利用割合 65.9%(59社/91社)
新しい施策営業本部と地域営業本部を2023年1月に再統合し、代表が本部長を兼務、2023年12月までに営業とカスタマーリレーションズを併せた3部署以上の部門を組成予定、プレスリリースエディタの基本機能とUIをアップデート予定、地域エリア別TV-CMの放映、鳥取銀行・下野新聞社との地方展開提携、Jootoの予実管理機能拡充とTimeCrowd連携
この書類が述べていない項目(10件)
セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の減少は、広告宣伝費の急増、採用教育費の膨張、R&Dなどの先行投資によるものです。会社は、組織拡充の必要性は認めつつも、費用膨張により投資対効果と計画の規律を失ったと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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