読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
20400
株書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。取得枠の決議
決議 2022年1月17日東京証券取引所における取引一任契約に基づく市場買付取得価額の総額70,000,000円(上限)
取得しうる株式の総数20,400株(上限)当社普通株式
0.15%を取得できる上限
横一本が発行済株式総数の全体、目盛りは10%ごとです。色のついた部分が、この決議で買い戻せる上限の割合として書類に書かれた数字です。
これは上限であって、会社がすべてを買い戻すとは限りません。実際にいくら取得したかは、後日の「自己株式の取得状況」の開示で分かります。
取得期間
開始 2022年1月18日14日間2022年1月31日まで
2022年1月18日~2022年1月31日
取得の理由
当社は、従業員が当社のミッションである「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」の実現に向かい、当社の代表者として行動するオーナーシップを醸成するため、従業員が株主になる機会を提供しております。現在当社では、新株予約権および譲渡制限付株式報酬の制度を導入しており、株式の割当てに際しては、希薄化を抑制するため、自己株式を活用する方針としていますが、当面の割当数と保有自己株式数を鑑みて、この度、追加で取得することとしました。
参考(書類に記載された株式数)
現在の自己株式数10,447株(2021年12月31日時点)
発行済株式総数13,446,753株(2021年12月31日時点、自己株式を除く)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得しうる株式の総数 | 20,400株(上限) |
| 発行済株式総数に対する割合 | 0.15% |
| 取得価額の総額 | 70,000,000円(上限) |
| 取得期間 | 2022年1月18日~2022年1月31日 |
| 取得方法 | 東京証券取引所における取引一任契約に基づく市場買付 |
| 取得の理由 | 当社は、従業員が当社のミッションである「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」の実現に向かい、当社の代表者として行動するオーナーシップを醸成するため、従業員が株主になる機会を提供しております。現在当社では、新株予約権および譲渡制限付株式報酬の制度を導入しており、株式の割当てに際しては、希薄化を抑制するため、自己株式を活用する方針としていますが、当面の割当数と保有自己株式数を鑑みて、この度、追加で取得することとしました。 |
| 決議日 | 2022年1月17日 |
| 現在の自己株式数 | 10,447株(2021年12月31日時点) |
| 発行済株式総数 | 13,446,753株(2021年12月31日時点、自己株式を除く) |
この書類が述べていない項目(6件)
消却する株式の数消却前の発行済株式総数に対する割合消却予定日消却後の発行済株式総数取得期間の変更取得枠の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。従業員が株主になる機会を提供するための新株予約権および譲渡制限付株式報酬への割当てに際し、希薄化を抑制するため自己株式を活用する方針であり、当面の割当数と保有自己株式数を鑑みて追加取得する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。