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ネオジャパン(3921)・事実前進

官公庁・自治体向け受注とカスタマイズ案件

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

31記載
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前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 12024
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  1. FY2024前進有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスの売上高につきましては、官公庁や金融機関向けの売上が堅調に推移したことにより、前年同期と比較して20,575千円増加し、184,715千円(前年同期比12.5%増)となりました。カスタマイズの売上高につきましては、前年同期と比較して中規模の案件が増加したことを主な要因として、前年同期比33,425千円増加し、106,445千円(前年同期比45.8%増)となりました。」

    官公庁・金融機関向けエンタープライズ売上と中規模カスタマイズ売上が、ともに年間で増加した。
  2. FY2024-Q3官公庁・金融機関向け受注と中規模カスタマイズ増有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスの売上高につきましては、官公庁や金融機関向けの売上が堅調に推移したことにより、前年同期と比較して6,209千円増加し、143,148千円(前年同期比4.5%増)となりました。カスタマイズの売上高につきましては、前年同期と比較して中規模の案件が増加したことを主な要因として、前年同期比38,652千円増加し、93,308千円(前年同期比70.7%増)となりました。」

    官公庁・金融機関向けエンタープライズライセンスが増収となり、中規模カスタマイズ案件の増加によりカスタマイズ売上も前年同期比70.7%増となった。
  3. FY2024-Q2中規模カスタマイズ案件増で増収継続有価証券報告書

    「カスタマイズの売上高につきましては、前年同期と比較して中規模の案件が増加したことを主な要因として、前年同期比35,101千円増加し、69,198千円(前年同期比102.9%増)となりました。」

    前年同期に続き中規模案件の増加を主因として、カスタマイズ売上が前年同期比102.9%増となった。
  4. FY2024-Q1中規模カスタマイズ案件増で増収有価証券報告書

    「カスタマイズの売上高につきましては、前年同期と比較して中規模の案件が増加したことを主な要因として、前年同期比15,734千円増加し、31,772千円(前年同期比98.1%増)となりました。」

    前年度の大規模案件減による年間減収から、当四半期は中規模案件の増加によりカスタマイズ売上が前年同期比98.1%増となった。
  5. FY2023大型案件減でカスタマイズ減有価証券報告書

    「また、カスタマイズにつきましては、前連結会計年度のような大規模案件が減少したことを主な要因として、売上高は前年同期比95,594千円減少し、73,020千円(前年同期比56.7%減)となりました。」

    前年度の大規模案件の反動により、年間カスタマイズ売上は前年同期比56.7%減となった。
  6. FY2023-Q3大型案件反動でカスタマイズ減有価証券報告書

    「カスタマイズにつきましては、当初の見込みを上回って推移しておりますが、前第3四半期連結会計期間には比較的規模の大きな案件があったことにより、売上高は前年同期比39,264千円減少し、54,656千円(前年同期比41.8%減)となりました。」

    カスタマイズは当初見込みを上回って推移しているものの、前年同期の大型案件の反動により売上高は前年同期比41.8%減となった。
  7. FY2023-Q2カスタマイズ売上減有価証券報告書

    「カスタマイズにつきましては、当初の見込みを上回って推移しておりますが、前第2四半期連結会計期間には比較的規模の大きな案件があったことにより、売上高は前年同期比9,320千円減少し、34,097千円(前年同期比21.5%減)となりました。」

    カスタマイズは当初見込みを上回って推移したものの、前年同期に比較的大規模案件があった反動で前年同期比21.5%減となった。
  8. FY2023-Q1カスタマイズ売上増有価証券報告書

    「カスタマイズにつきましては、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準を適用したことに伴い、従来検収時に収益認識を行っていた案件についても、一定の期間にわたり収益を認識することとしたことを主な要因として、売上高は前年同期比13,113千円増加し、16,037千円(前年同期比448.5%増)となりました。」

    収益認識会計基準の適用により一定期間にわたる収益認識へ変更したことを主因として、カスタマイズ売上は前年同期比448.5%増となった。
  9. FY2022年間カスタマイズ売上増有価証券報告書

    「また、カスタマイズにつきましては、比較的規模の大きな案件の受注額が増加したことを主な要因として、売上高は前年同期比18,307千円増加し、168,615千円(前年同期比12.2%増)となりました。」

    比較的規模の大きなカスタマイズ案件の受注額増加により、年間カスタマイズ売上は前年同期比12.2%増となった。
  10. FY2022-Q3カスタマイズ売上増有価証券報告書

    「また、カスタマイズにつきましては、比較的規模の大きな案件の受注額が増加したことを主な要因として、売上高は前年同期比20,749千円増加し、93,920千円(前年同期比28.4%増)となりました。」

    比較的規模の大きなカスタマイズ案件の受注額増加により、売上高は前年同期比28.4%増となった。
  11. FY2022-Q2カスタマイズ案件減有価証券報告書

    「カスタマイズにつきましては、比較的規模の大きな案件の受注額が減少したことを主な要因として、売上高は前年同期比12,233千円減少し、43,417千円(前年同期比22.0%減)となりました。」

    比較的規模の大きなカスタマイズ案件の受注額減少により、カスタマイズ売上は前年同期比22.0%減となった。
  12. FY2022-Q1官公庁案件・カスタマイズ減有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスにつきましては、前年同期と比較して官公庁案件等が減少したことを主な要因として25,250千円減少し、38,307千円(前年同期比39.7%減)となりました。カスタマイズにつきましては、中規模な案件の受注数が減少したことにより、売上高は前年同期比14,386千円減少し、2,924千円(前年同期比83.1%減)となりました。」

    官公庁案件等の減少によりエンタープライズライセンスが減収となり、中規模カスタマイズ案件も減少してカスタマイズ売上が大幅に減少した。
  13. FY2021年間役務作業減・ASPカスタマイズ継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、クラウドサービスに付随する役務作業は減少したものの、ASP事業者向けのカスタマイズ売上が19,814千円発生したことにより、役務作業全体としては17,474千円増加し、59,589千円(前年同期比41.5%増)となりました。」

    感染症の影響でクラウドサービス付随の役務作業は減少した一方、ASP事業者向けカスタマイズ売上19,814千円により、年間の役務作業全体は増加した。
  14. FY2021-Q3ASPカスタマイズ継続・役務作業減有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、クラウドサービスに付随する役務作業は減少したものの、ASP事業者向けのカスタマイズ売上が19,814千円発生したことにより、役務作業全体としては14,622千円増加し、48,455千円(前年同期比43.2%増)となりました。」

    クラウドサービス付随の役務作業は感染症の影響で減少した一方、ASP事業者向けカスタマイズ売上19,814千円が発生し、役務作業全体では増加した。
  15. FY2021-Q2ASPカスタマイズ売上発生・役務作業減有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、クラウドサービスに付随する役務作業は減少したものの、ASP事業者向けのカスタマイズ売上が19,470千円発生したことにより、役務作業全体としては13,471千円増加し、36,508千円(前年同期比58.5%増)となりました。」

    カスタマイズではASP事業者向け売上19,470千円が発生した一方、新型コロナウイルス感染症の影響でクラウドサービス付随の役務作業は減少した。
  16. FY2021-Q1中規模カスタマイズ案件増・大型技術開発案件減有価証券報告書

    「カスタマイズにつきましては、中規模な案件の受注数が増加したことにより、売上高は前年同期比7,060千円増加し、17,310千円(前年同期比68.9%増)となりました。」

    カスタマイズは中規模案件の受注数増加により増収となった一方、技術開発は大型案件の受注数減少により前年同期比30.3%減となった。
  17. FY2020年間大型案件・カスタマイズ増有価証券報告書

    「また、大規模ユーザー向けのdesknet’s NEOエンタープライズライセンスにつきましては、堅調に推移し売上高は前年同期比3,619千円増加し、198,931千円(前年同期比1.9%増)となりました。カスタマイズにつきましては、例年と比較して規模の大きい案件を受注したことにより、売上高は前年同期比44,190千円増加し、106,510千円(前年同期比70.9%増)となりました。」

    年間ではエンタープライズライセンスが堅調に推移し、カスタマイズは例年より規模の大きい案件の受注により大幅増収となった。
  18. FY2020-Q3案件前倒し・大型カスタマイズで増収有価証券報告書

    「また、大規模ユーザー向けのdesknet’s NEOエンタープライズライセンスにつきましては、主に当初第4四半期で見込んでいた案件の前倒しの影響により、売上高は前年同期比30,076千円増加し、176,329千円(前年同期比20.6%増)となりました。カスタマイズにつきましては、例年と比較して規模の大きい案件を受注したことにより、売上高は前年同期比62,130千円増加し、77,350千円(前年同期比408.2%増)となりました。」

    エンタープライズライセンスは第4四半期予定案件の前倒しで増収となり、カスタマイズも例年より大規模な案件の受注により大幅増収となった。
  19. FY2020-Q2大型カスタマイズ案件で増収・エンタープライズ堅調有価証券報告書

    「また、大規模ユーザー向けのdesknet’s NEOエンタープライズライセンスにつきましては、おおむね期初の想定通り堅調に推移しており、売上高は前年同期比11,157千円増加し、107,281千円(前年同期比11.6%増)となりました。カスタマイズにつきましては、第2四半期に比較的規模の大きい案件が発生したことにより、売上高は前年同期比44,087千円増加し、54,807千円(前年同期比411.3%増)となりました。」

    エンタープライズライセンスは期初想定どおり堅調に推移し、カスタマイズは第2四半期の比較的大規模な案件により大幅増収となった。
  20. FY2020-Q1案件前倒し・大型案件反動有価証券報告書

    「また、大規模ユーザー向けのdesknet’s NEOエンタープライズライセンスにつきましては、第2四半期以降で見込んでいた案件が第1四半期に繰り上がったことなどにより前年同期比19,845千円増加し、61,807千円(前年同期比47.3%増)となりました。カスタマイズにつきましては、前期は第1四半期完了の案件が少なかったことにより、前年同期比3,430千円増加し、カスタマイズの売上高は10,250千円(前年同期比50.3%増)となりました。」

    エンタープライズライセンスは第2四半期以降の案件の前倒しにより増収となり、カスタマイズも前年第1四半期の案件が少なかった反動で増収となった。
  21. FY2019大型案件回復も年間カスタマイズ減有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのエンタープライズライセンスにつきましては、おおむね当初計画どおりに推移し195,311千円(前年同期比4.3%増)となりました。カスタマイズにつきましては、第3四半期までは前年実績を大きく下回って推移しておりましたが、第4四半期に完了した案件が多く第4四半期は好調に推移しました。しかしながら、第3四半期までの発生案件が当初想定を大きく下回ったことにより、カスタマイズの売上高は62,320千円(前年同期比29.3%減)となりました。」

    エンタープライズライセンスは当初計画どおりで前年同期比増となった一方、カスタマイズは第4四半期に回復したものの、年間では案件不足により前年同期比29.3%減となった。
  22. FY2019-Q3第3四半期は計画どおり・前年同水準有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのエンタープライズライセンスにつきましては、当第3四半期はおおむね当初計画どおりに推移し、当第3四半期末では146,253千円(前年同期比0.2%増)と前年同期と同水準となりました。」

    第2四半期までの案件数減・累計減収の記述から、第3四半期はおおむね当初計画どおりで、売上高も前年同期と同水準との記述に変化している。
  23. FY2019-Q2第2四半期は計画超も上期案件減有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのエンタープライズライセンスにつきましては、当第2四半期は当初計画を上回り堅調に推移いたしましたが、当初計画で想定したとおり第1四半期の案件数が少なかったことにより売上高が前年同期比19.4%減となった影響により、当第2四半期末では96,123千円(前年同期比4.6%減)となりました。カスタマイズにつきましては、前期は比較的規模が大きい金融機関向けのカスタマイズ案件があった一方で、当期はそのような大型の案件がなかったことに加え、当初想定したよりも上期の発生案件が少なかったことにより、カスタマイズの売上高は10,720千円(前年同期比76.9%減)となりました。」

    エンタープライズライセンスは第2四半期単体では計画を上回った一方、第1四半期の案件数減の影響で累計売上は減少した。カスタマイズは大型案件がなく、上期の案件数も想定を下回り減収となった。
  24. FY2019-Q1案件数減・大型カスタマイズ案件なし有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのエンタープライズライセンスにつきましては、当期計画策定時点で想定したとおり第1四半期の案件数が少なかったことにより41,962千円(前年同期比19.4%減)となりました。カスタマイズにつきましては、前期は比較的規模が大きい金融機関向けのカスタマイズ案件があった一方で、当第1四半期はそのような大型の案件がなかったことなどにより、カスタマイズの売上高は6,820千円(前年同期比84.3%減)となりました。」

    エンタープライズライセンスは第1四半期の案件数が少なく、カスタマイズは前年の大型金融機関案件の反動などにより減収となった。
  25. FY2018小規模新規案件減・カスタマイズ増有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのエンタープライズライセンス(旧製品除く)につきましては、主に1,000ユーザー未満の新規案件の受注数が減少したことにより187,317千円(前年同期比8.2%減)となりました。カスタマイズにつきましては、第1四半期に比較的規模が大きい金融機関向けのカスタマイズ案件があったこと、第3四半期及び第4四半期においても比較的規模が大きいカスタマイズ案件を受注したことなどにより、売上高は88,150千円(前年同期比13.7%増)となりました。」

    エンタープライズライセンスでは主に1,000ユーザー未満の新規案件が減少した一方、金融機関向けを含む大規模カスタマイズ案件の受注によりカスタマイズ売上は増加している。
  26. FY2018-Q3大型案件受注減・カスタマイズ増有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのエンタープライズライセンス(旧製品含む)につきましては、特に好調であった前年第3四半期に対して、当3四半期での大型案件の受注数が減少したことにより147,559千円(前年同期比12.7%減)となりました。カスタマイズにつきましては、第1四半期に比較的規模が大きい金融機関向けのカスタマイズ案件があったこと、第3四半期においても比較的規模が大きいカスタマイズ案件を受注したことなどにより、売上高は64,154千円(前年同期比23.6%増)となりました。」

    エンタープライズライセンスでは大型案件の受注数が前年同期より減少した一方、カスタマイズでは第3四半期にも比較的大規模な案件を受注し、売上高が前年同期比23.6%増となっている。
  27. FY2018-Q2大型案件受注増有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのエンタープライズライセンス(旧製品含む)につきましては、大型案件の受注数増加により101,775千円(前年同期比13.9%増)となりました。カスタマイズにつきましては、第1四半期に比較的規模が大きい金融機関向けのカスタマイズ案件があったことなどにより、売上高は46,504千円(前年同期比17.8%増)となりました。」

    官公庁・自治体向け受注の記述から、大型案件の受注数増加を要因とするエンタープライズライセンス売上増へ具体化している。金融機関向けカスタマイズ案件も引き続き記載されている。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのエンタープライズライセンス(旧製品含む)につきましては、官公庁・自治体向けの受注が引き堅調に推移したことにより53,131千円(前年同期比14.9%増)となりました。カスタマイズにつきましては、比較的規模が大きい金融機関向けのカスタマイズ案件があったことなどにより、カスタマイズの売上高は43,574千円(前年同期比69.6%増)となりました。」

    官公庁・自治体向け受注の堅調な推移と、金融機関向けを含むカスタマイズ案件を再掲している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのエンタープライズライセンス(旧製品を含む)につきましては、官公庁・自治体向けの受注が引き続き安定的に推移したことにより168,988千円(前年同期比23.4%増)となりました。一方で、主にエンタープライズライセンスのカスタマイズ案件が増加したことにより、カスタマイズの売上高は51,924千円(前年同期比32.8%増)となりました。」

    官公庁・自治体向け受注の安定的な推移と、エンタープライズライセンスのカスタマイズ案件増加を再掲している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのエンタープライズライセンス(旧製品含む)につきましては、官公庁・自治体向けの受注が引き続き堅調に推移したことにより89,352千円となりました。一方で、主にエンタープライズライセンスのカスタマイズ案件が増加したことにより、カスタマイズの売上高は39,473千円となりました。」

    官公庁・自治体向け受注の堅調さと、カスタマイズ案件の増加を再掲している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのエンタープライズライセンス(旧製品含む)につきましては、官公庁・自治体向けの受注が引き堅調に推移したことにより46,230千円となりました。一方で、エンタープライズライセンスのカスタマイズ案件が増加したことにより、カスタマイズの売上高は25,697千円となりました。」

    官公庁・自治体向けの受注堅調と、エンタープライズのカスタマイズ案件増加を記載。
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