Komori
ガバナンス3921ネオジャパン情報通信・サービスその他

支配株主等に関する事項について

株式会社プロシードゥスについて、当社株式の議決権を直接37.11%、合算で45.98%保有するその他の関係会社として、支配株主等に関する事項を開示した。プロシードゥスとの事業取引はなく、当社の経営上の独立性は確保されていると説明している。

読む価値
59注目
5項目のうち1項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45.98
議決権所有割合(%、直接所有分37.11%・合算対象分8.86%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

支配株主
株式会社プロシードゥス37.11%議決権

その他の関係会社)、議決権所有割合:直接所有分37.11%、合算対象分8.86%、計45.98%。発行する株券が上場されている金融商品取引所等:―

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

今回の変更点

支配株主等に関する今回の開示であることは記載されているが、前回報告書からの変更点は記載されていない

統治のかたち
項目内容
支配株主株式会社プロシードゥス(その他の関係会社)、議決権所有割合:直接所有分37.11%、合算対象分8.86%、計45.98%。発行する株券が上場されている金融商品取引所等:―
今回の変更点支配株主等に関する今回の開示であることは記載されているが、前回報告書からの変更点は記載されていない
この書類が述べていない項目(6件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロシードゥスは当社代表取締役の親族が株式を保有する資産管理会社であり、同社と当社の間に事業取引がないため、親会社等の企業グループに属することによる事業上の制約、リスク、メリット等はなく、経営の独立性は確保されていると会社は認識している。代表取締役の兼務理由は個人資産管理のためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
支配株主等に関する事項について|ネオジャパン(3921)の適時開示 | Komori