読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
19.5
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2026 年1月期・通期前回予想の公表 2025 年3月 13 日売上高8,048→8,219百万円
+2.1%
営業利益2,106→2,431百万円
+15.5%
経常利益2,166→2,533百万円
+16.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1,462→1,746百万円
+19.5%
1株当たり当期純利益104.5→124.71円
+19.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
ソフトウエア事業では、前期実施のクラウドサービス値上げの影響が順調に売上へ反映され、プロダクト売上も堅調に推移した。システム開発サービス事業の売上は当初予測を下回る見込みだが、利益率の高いソフトウエア事業の売上上振れに加え、原価及び費用の通期着地見込みを精査した結果、利益が上振れる見込みとなった。
前期実績連結売上高 7,263百万円、連結営業利益 1,951百万円、連結経常利益 2,049百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,414百万円、1株当たり当期純利益 100.41円(2025年1月期)
配当予想の修正期末配当を1株当たり21円00銭から29円00銭へ増額。年間配当合計は42円00銭から50円00銭へ増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,048百万円 → 8,219百万円(+2.1%) |
| 営業利益 | 2,106百万円 → 2,431百万円(+15.5%) |
| 経常利益 | 2,166百万円 → 2,533百万円(+16.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,462百万円 → 1,746百万円(+19.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 104.5円 → 124.71円 |
| 対象決算期 | 2026 年1月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025 年3月 13 日 |
| 前期実績 | 連結売上高 7,263百万円、連結営業利益 1,951百万円、連結経常利益 2,049百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,414百万円、1株当たり当期純利益 100.41円(2025年1月期) |
| 修正の理由 | ソフトウエア事業では、前期実施のクラウドサービス値上げの影響が順調に売上へ反映され、プロダクト売上も堅調に推移した。システム開発サービス事業の売上は当初予測を下回る見込みだが、利益率の高いソフトウエア事業の売上上振れに加え、原価及び費用の通期着地見込みを精査した結果、利益が上振れる見込みとなった。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり21円00銭から29円00銭へ増額。年間配当合計は42円00銭から50円00銭へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ソフトウエア事業では、前期に実施したクラウドサービスの値上げ効果が売上に反映され、プロダクト売上も堅調に推移した。システム開発サービス事業の売上は当初予測を下回る見込みだが、ソフトウエア事業の上振れと、原価・費用の通期着地見込みを精査した結果、利益が上振れる見込みとなった。通期業績見通しを踏まえ、累進配当の基本方針に基づいて期末配当も増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。