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決算説明資料3921ネオジャパン情報通信・サービスその他

2025年1月期決算説明資料

2025年1月期は、ソフトウエア事業のクラウドサービスやプロダクトが伸び、連結売上高・営業利益・純利益が前年を大きく上回った。修正後の通期予想に対しても、売上高・各利益とも計画を上回って着地した。

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百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年1月期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,263百万円+9.8%
営業利益1,951百万円+50.5%
経常利益2,049百万円+49.1%
純利益1,414百万円+47.9%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率55.5%
営業利益率26.9%
当四半期3か月の実績
売上高1,977百万円、前年同期比+19.2%
営業利益572百万円、前年同期比+167.9%
ソフトウエア事業売上高1,458百万円、前年同期比+29.0%
システム開発サービス事業売上高507百万円、前年同期比-2.8%
通期業績予想
売上高8,048百万円
営業利益2,106百万円
経常利益2,166百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,462百万円
年間配当42円(中間21円、期末21円)
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.1%
営業利益103.6%
経常利益106.5%
親会社株主に帰属する当期純利益106.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り着地
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
価格改定後のユーザー反応、解約率、AppSuiteの販促、AI・新製品への投資、海外戦略、配当政策、自社株買い、中期業績目標の再開示方針
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高ソフトウエア事業+626百万円、システム開発サービス事業+8百万円、海外事業+12百万円、合計増加額647百万円
連結営業利益ソフトウエア事業+787百万円、システム開発サービス事業-37百万円、海外事業-95百万円、合計増加額654百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
クラウドのユーザー数増加及び価格改定の影響が継続する見通し。数値化された為替・原材料価格・金利等の前提は非開示
新しい施策
  • 累進配当の導入と配当性向目安の40%への引き上げ
  • AppSuiteインテグレータープログラムの開始
  • neoAI社との生成AIサービスに関する業務提携
  • NEOPORT、RoomMgr等の新サービス・新オプションの提供
  • desknet’s NEO V9.0の提供開始とファイル転送機能の追加
  • フィリピン子会社NEOPhilippine Techの設立
  • DELCUIへの100万米ドル増資
  • 本社オフィスの増床
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR4,752百万円
    前年同期比+30.7%
  • desknet’s NEOプロダクト累計販売実績数455.9万ユーザー
    前年同期比+4.0%
  • desknet’s NEOクラウドユーザー数53.7万ユーザー
    前年同期比+3.5%
  • AppSuiteプロダクト販売実績数40.2万ユーザー
    前年同期比+29.3%
  • AppSuiteクラウドユーザー数8万ユーザー
    前年同期比+37.9%
  • ストック売上比率81.0%
  • クラウド解約率0.64%
  • ROE22.4%
    前年同期比+6.5ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ARPU525.8円
    前年同期比2024年1月の400.9円から+31.1%
  • desknet’s NEOクラウドユーザー数53.7万ユーザー
    前年同期比+3.5%
  • AppSuiteクラウドユーザー数8万ユーザー
    前年同期比+37.9%
セグメント別実績
ソフトウエア事業
売上高5,206百万円、前年同期比+13.7%
システム開発サービス事業
売上高2,020百万円、前年同期比+0.4%
第4四半期ソフトウエア事業
売上高1,458百万円、前年同期比+29.0%
営業利益587百万円、前年同期比+188.3%
第4四半期システム開発サービス事業
売上高507百万円、前年同期比-2.8%
営業利益20百万円、前年同期比-39.0%
第4四半期海外事業
営業利益-35百万円
中期経営計画の目標
中期業績目標は2023年4月策定のプライム市場上場維持基準適合計画書で開示したもの。具体的な目標値・目標年度は非開示
財務目標
ROE実績22.4%(前年15.9%)
市場規模・シェア
AppSuiteクラウドの構成比8.3%、プロダクト8.3%から9.3%。AppSuiteクラウドユーザー数のdesknet’s NEOクラウドユーザー数に占める比率は約15%。目標は30%以上
従業員数
人数連結305名(2025年1月31日現在)
期中の増減・採用計画人員増加への対応として本社を増床。具体的な採用人数は非開示
年間配当
2025年1月期40円(中間14円、期末26円)。2026年1月期予想42円(中間21円、期末21円)
配当性向
2025年1月期40.2%。配当性向40%を目安とする方針に変更(従来は30%以上)
自己株式取得
2024年3月14日に85万株を総額9.5億円で取得。2024年7月31日付で全株消却済み
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年1月期
売上高7,263百万円(前年比 +9.8%)
営業利益1,951百万円(前年比 +50.5%)
経常利益2,049百万円(前年比 +49.1%)
純利益1,414百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +47.9%)
売上総利益率55.5%
営業利益率26.9%
当四半期3か月の実績売上高 1,977百万円、前年同期比+19.2% / 営業利益 572百万円、前年同期比+167.9% / ソフトウエア事業売上高 1,458百万円、前年同期比+29.0% / システム開発サービス事業売上高 507百万円、前年同期比-2.8%
通期業績予想売上高 8,048百万円 / 営業利益 2,106百万円 / 経常利益 2,166百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,462百万円 / 年間配当 42円(中間21円、期末21円)
通期予想に対する進捗率売上高 100.1% / 営業利益 103.6% / 経常利益 106.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 106.8%
計画に対する自己評価計画通り着地
セグメント別実績ソフトウエア事業 売上高 5,206百万円、前年同期比+13.7% / 営業利益 非開示 / システム開発サービス事業 売上高 2,020百万円、前年同期比+0.4% / 営業利益 非開示 / 海外事業 非開示 / 第4四半期ソフトウエア事業 売上高 1,458百万円、前年同期比+29.0% / 営業利益 587百万円、前年同期比+188.3% / 第4四半期システム開発サービス事業 売上高 507百万円、前年同期比-2.8% / 営業利益 20百万円、前年同期比-39.0% / 第4四半期海外事業 売上高 非開示 / 営業利益 -35百万円
増減要因の内訳連結売上高 ソフトウエア事業+626百万円、システム開発サービス事業+8百万円、海外事業+12百万円、合計増加額647百万円 / 連結営業利益 ソフトウエア事業+787百万円、システム開発サービス事業-37百万円、海外事業-95百万円、合計増加額654百万円
主要KPI指標名 ARR / 値 4,752百万円 / 前年同期比 +30.7%、指標名 desknet’s NEOプロダクト累計販売実績数 / 値 455.9万ユーザー / 前年同期比 +4.0%、指標名 desknet’s NEOクラウドユーザー数 / 値 53.7万ユーザー / 前年同期比 +3.5%、指標名 AppSuiteプロダクト販売実績数 / 値 40.2万ユーザー / 前年同期比 +29.3%、指標名 AppSuiteクラウドユーザー数 / 値 8万ユーザー / 前年同期比 +37.9%、指標名 ストック売上比率 / 値 81.0% / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド解約率 / 値 0.64% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 22.4% / 前年同期比 +6.5ポイント
単価と数量の指標指標名 ARPU / 値 525.8円 / 前年同期比 2024年1月の400.9円から+31.1%、指標名 desknet’s NEOクラウドユーザー数 / 値 53.7万ユーザー / 前年同期比 +3.5%、指標名 AppSuiteクラウドユーザー数 / 値 8万ユーザー / 前年同期比 +37.9%
従業員数人数 連結305名(2025年1月31日現在) / 期中の増減・採用計画 人員増加への対応として本社を増床。具体的な採用人数は非開示
業績見通しの前提クラウドのユーザー数増加及び価格改定の影響が継続する見通し。数値化された為替・原材料価格・金利等の前提は非開示
中期経営計画の目標中期業績目標は2023年4月策定のプライム市場上場維持基準適合計画書で開示したもの。具体的な目標値・目標年度は非開示
財務目標ROE 実績22.4%(前年15.9%) / その他の目標 非開示
年間配当2025年1月期40円(中間14円、期末26円)。2026年1月期予想42円(中間21円、期末21円)
配当性向2025年1月期40.2%。配当性向40%を目安とする方針に変更(従来は30%以上)
自己株式取得2024年3月14日に85万株を総額9.5億円で取得。2024年7月31日付で全株消却済み
市場規模・シェアAppSuiteクラウドの構成比8.3%、プロダクト8.3%から9.3%。AppSuiteクラウドユーザー数のdesknet’s NEOクラウドユーザー数に占める比率は約15%。目標は30%以上
質疑応答の論点価格改定後のユーザー反応、解約率、AppSuiteの販促、AI・新製品への投資、海外戦略、配当政策、自社株買い、中期業績目標の再開示方針
新しい施策累進配当の導入と配当性向目安の40%への引き上げ、AppSuiteインテグレータープログラムの開始、neoAI社との生成AIサービスに関する業務提携、NEOPORT、RoomMgr等の新サービス・新オプションの提供、desknet’s NEO V9.0の提供開始とファイル転送機能の追加、フィリピン子会社NEOPhilippine Techの設立、DELCUIへの100万米ドル増資、本社オフィスの増床
この書類が述べていない項目(5件)
販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソフトウエア事業では、クラウドサービスの価格改定とユーザー数増加、プロダクトのサポートサービス・カスタマイズなどが売上増に寄与した。各コストが想定を下回ったことも利益増加の要因として説明されている。一方、システム開発サービス事業では主要取引先の売上減少、海外事業では採用・人件費やフィリピン子会社立ち上げ費用が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年1月期決算説明資料|ネオジャパン(3921)の適時開示 | Komori