この期間の実績
第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
DX推進・クラウド活用拡大・サイバーセキュリティ対策への関心の高まりを背景とする需要、System Answerシリーズの拡販、他社製品からの切替需要、セキュリティ分野のサービス提供体制強化。ライセンス販売は第4四半期に集中し、ソリューションサービスでは大型商談売上を予定。売上区分別ではライセンス販売950,287千円(前年同期比4.2%増)、サービス提供390,225千円(同11.8%減)、その他物販等339,104千円(同12.6%増)。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 1,679百万円(前年比 +1.5%) |
| 営業利益 | 297百万円(前年比 -24.4%) |
| 経常利益 | 299百万円(前年比 -25.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 205百万円(前年比 -27.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 36.92円 |
| 自己資本比率 | 当期末 66.1 / 前期末 60.8 |
| 総資産 | 3,623百万円 |
| 純資産 | 2,393百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,700百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 630百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 620百万円(前年比 +7.9%) / 純利益 430百万円(前年比 +4.7%) |
| 年間配当予想 | 12円 → 22円(+83.3%) |
| 株主還元方針 | 累進配当方針 |
| 減価償却費 | 42,183千円 |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 5,751,600株 |
| 期末自己株式数 | 194,159株 |
| 業績の増減要因 | DX推進・クラウド活用拡大・サイバーセキュリティ対策への関心の高まりを背景とする需要、System Answerシリーズの拡販、他社製品からの切替需要、セキュリティ分野のサービス提供体制強化。ライセンス販売は第4四半期に集中し、ソリューションサービスでは大型商談売上を予定。売上区分別ではライセンス販売950,287千円(前年同期比4.2%増)、サービス提供390,225千円(同11.8%減)、その他物販等339,104千円(同12.6%増)。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業のDX推進、クラウド活用の拡大、サイバーセキュリティ対策への関心の高まりを背景に需要が高水準で推移した。System Answerシリーズの拡販やセキュリティ分野のサービス提供体制強化を進めた。営業利益は前年同期を下回ったが、ライセンス販売が第4四半期に集中することと、ソリューションサービスの大型商談売上が予定されていることから、年間業績は予想どおりとしている。