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2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.5%増となった一方、営業利益は24.4%減、純利益は27.6%減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の12円から22円へ増配する計画。

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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,679百万円前年比 +1.5%進捗 62.2%
営業利益297百万円前年比 -24.4%進捗 47.1%
経常利益299百万円前年比 -25.9%進捗 48.2%
純利益(親会社株主帰属)205百万円前年比 -27.6%進捗 47.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.92円
期末の財政状態
総資産3,623百万円
うち純資産 2,393 百万円自己資本比率 66.1%前期末比 +5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,700百万円(前年比 +12.3%)
営業利益630百万円(前年比 +11.5%)
経常利益620百万円(前年比 +7.9%)
純利益430百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想12円 → 22円(+83.3%)
株主還元方針累進配当方針
業績の増減要因

DX推進・クラウド活用拡大・サイバーセキュリティ対策への関心の高まりを背景とする需要、System Answerシリーズの拡販、他社製品からの切替需要、セキュリティ分野のサービス提供体制強化。ライセンス販売は第4四半期に集中し、ソリューションサービスでは大型商談売上を予定。売上区分別ではライセンス販売950,287千円(前年同期比4.2%増)、サービス提供390,225千円(同11.8%減)、その他物販等339,104千円(同12.6%増)。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費42,183千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,751,600株
期末自己株式数194,159株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高1,679百万円(前年比 +1.5%)
営業利益297百万円(前年比 -24.4%)
経常利益299百万円(前年比 -25.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益205百万円(前年比 -27.6%)
1株当たり当期純利益36.92円
自己資本比率当期末 66.1 / 前期末 60.8
総資産3,623百万円
純資産2,393百万円
通期業績予想売上高 2,700百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 630百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 620百万円(前年比 +7.9%) / 純利益 430百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想12円 → 22円(+83.3%)
株主還元方針累進配当方針
減価償却費42,183千円
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,751,600株
期末自己株式数194,159株
業績の増減要因DX推進・クラウド活用拡大・サイバーセキュリティ対策への関心の高まりを背景とする需要、System Answerシリーズの拡販、他社製品からの切替需要、セキュリティ分野のサービス提供体制強化。ライセンス販売は第4四半期に集中し、ソリューションサービスでは大型商談売上を予定。売上区分別ではライセンス販売950,287千円(前年同期比4.2%増)、サービス提供390,225千円(同11.8%減)、その他物販等339,104千円(同12.6%増)。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業のDX推進、クラウド活用の拡大、サイバーセキュリティ対策への関心の高まりを背景に需要が高水準で推移した。System Answerシリーズの拡販やセキュリティ分野のサービス提供体制強化を進めた。営業利益は前年同期を下回ったが、ライセンス販売が第4四半期に集中することと、ソリューションサービスの大型商談売上が予定されていることから、年間業績は予想どおりとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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