PCIソリューションズ(3918)・方針再定義直近の株主総会(2026-06-01)では「前進」
全社的なコンプライアンス・リスク管理体制の整備
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部通報・情報セキュリティを含む内部統制体制の整備165社が書いているテーマ・逆風1社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている165社のうち14社を表示しています。上の文は165社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01前進株主総会
「また、当社は内部通報制度を設けており、コンプライアンスの実効性向上を図っております。内部通報を受けた際には、通報者の保護を徹底しつつ通報情報を調査し、問題の未然防止及び早期発見・是正に取り組んでおります。重要な法的判断については、必要に応じて法務室及び顧問弁護士より助言と指導を受ける体制を整えています。また、2025 年3月より、既存の「社内通報窓口」に加えて、より中立性を確保した「社外通報窓口」を設置いたしました。」
既存のコンプライアンス・内部通報体制に、2025年3月から社外通報窓口を追加した運用上の進展を記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社に一つのコンプライアンス委員会を設置するとともに、当社に設置するサステナビリティ委員会において当社グループのリスク管理に係る業務も担当させ、また、当社グループ各社に「コンプライアンス・リスク管理規程」その他コンプライアンス及びリスク管理に係る規程等を制定する。」
従来のコンプライアンス・リスク管理を一体で扱う整理から、コンプライアンス委員会とサステナビリティ委員会が役割を分担し、後者がグループのリスク管理も担う体制へ整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、コンプライアンス・リスク管理委員会を設置し、原則四半期に1回以上、必要に応じて随時開催することとしております。」
コンプライアンス・リスク管理委員会、内部通報制度、教育、規則整備などによる全社的な管理体制を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、コンプライアンス・リスク管理委員会を設置し、原則として四半期に1回以上、必要に応じて随時開催することとしており、当社グループの業務執行におけるリスクの評価、分析、対策等、広範なリスク管理に関して協議を行い、具体的な対応を検討しております。」
コンプライアンス・リスク管理委員会、内部通報制度、行動規範、危機対策本部などを組み合わせたグループ横断の管理体制を初めて詳細に開示している。