PCIソリューションズ(3918)・リスク前進
協力会社の人員不足・品質低下・開発遅延
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注・施工委託先の確保難・契約履行・品質低下リスク132社が書いているテーマ・逆風134社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「本リスクへの対応策として、定期的に協力会社との情報交換会を実施している他、中核的な協力会社に対してはコアパートナー制度として中長期的な契約を締結する等、協力会社との良好な関係構築に努めております。」
協力会社の確保・連携体制について、定期的な情報交換会に加え、中核協力会社との中長期契約によるコアパートナー制度を具体的な対応策として示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが事業拡大を図る上で、協力会社活用の重要性は一層高まるものと認識しており、協力会社の確保及びその連携体制の強化を積極的に推進していく方針であります。」
協力会社の確保・連携体制強化を進める方針と、協力会社に起因する人員不足、品質低下、遅延、不具合のリスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、協力会社から十分な開発人員を確保できない場合、あるいは協力会社における問題等に起因してのプロジェクトの品質低下、開発遅延又は不具合等が発生した場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部委託・パートナー活用の重要性が高まる一方、協力会社の人員確保不足や問題に起因する品質・納期リスクを初めて記載している。