PCIソリューションズ(3918)・施策前進
TCFD提言への賛同と気候リスク・機会の分析開示
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「収益や資産など財務面への影響が大きいと考えられるリスクと機会について、当社グループはその対応策を改めて検討し、その主要な結果を下表に纏めております。」
TCFD賛同の表明後、気候リスク・機会について財務影響、発生時期、対応策を含むシナリオ分析の結果を開示した。 - FY2023-Q1実績引用有価証券報告書
「2022年11月には、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言への賛同を表明いたしました。」
TCFD提言への賛同表明を2022年11月の実施済み事項として明示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループとしては、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同を表明し、気候変動に係るリスクと機会の事業への影響について、継続的に分析を行い、積極的な情報開示に努めてまいります。」
TCFD提言への賛同を表明し、気候変動に関するリスク・機会の事業影響を継続分析し、情報開示する施策を初めて記載した。