サステナビリティ・ESGを重視した持続的成長
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況下において、当社グループは、2025年5月13日に公表いたしました中期経営計画「PCI-VISION2027」に基づき、既存事業の深化とともに持続的成長及び収益の「質」向上を目指し、「①パーパス経営の実践」「②高収益体質へのシフト」「③人的資本経営の高度化」「④サステナブル経営の深化」のこれら4項目を基本コンセプトとした事業活動を推進してまいりました。」
PCI-VISION2027においてもサステナブル経営の深化を基本コンセプトの一つとして掲げ、サステナビリティを重視する方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2023年11月15日に公表いたしました当事業年度を初年度とする3ヶ年の中期経営計画「PCI-VISION 2026」に基づき、既存事業の深化とともに持続的成長及び収益の「質」向上を目指し、「①パーパス経営の実践」「②高収益体質へのシフト」「③人的資本経営の高度化」「④サステナブル経営の深化」これら4項目を基本コンセプトとした事業活動を推進してまいりました。」
サステナブル経営の深化をPCI-VISION 2026の基本コンセプトの一つとして、サステナビリティを重視する方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「①パーパス経営の実践」「②高収益体質へのシフト」「③人的資本経営の高度化」「④サステナブル経営の深化」これら4項目を基本コンセプトとした事業活動を推進してまいりました。」
PCI-VISION2026の基本コンセプトの一つとしてサステナブル経営の深化を掲げ、サステナビリティを重視する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新たにサステナビリティに関する6つの重要課題(マテリアリティ)を特定するとともに、解決に向けた具体的な取組みを進めていきます。」
サステナビリティ・ESGを重要な経営課題とする方針を継続し、安心・安全、顧客価値、環境、人財、多様性、ガバナンスの6マテリアリティと具体的な取組みを整理した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2023年6月にはマテリアリティを特定するとともに、「PCIグループ人権方針」を策定し、公表いたしました。当社は、これらに示した方針に基づき、持続的成長を目指して事業活動を推進しております。」
サステナビリティ・ESGを重視する方針の下で、マテリアリティの特定とグループ人権方針の策定・公表まで進展した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度において、当社グループの持続的成長を実現するため、新たにサステナビリティ委員会を設置し、2022年11月には、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言への賛同を表明いたしました。」
サステナビリティ委員会の設置やTCFD提言への賛同を、持続的成長に向けた取り組みとして継続的に記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「中期経営計画の着実な推進と併せて、当社はサステナビリティを巡る課題への対応が重要な経営課題の一つと認識しており、サステナビリティやESGの観点をより一層重視し、研究開発への投資、気候変動への対応、ガバナンス強化等への取組みにも注力してまいります。」
サステナビリティ・ESGを重要な経営課題として位置付け、研究開発投資、気候変動対応、ガバナンス強化を重視する方針を初めて明示している。