PCIソリューションズ(3918)・リスク再掲
電気通信事業者間の相互接続契約の解除・条件変更リスク
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要な通信・販売代理店契約の継続性リスク38社が書いているテーマ・逆風36社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「今後、何らかの理由により本契約が解除となった場合、あるいは電気通信事業法等の改正により当社グループの負担すべき相互接続料の増加等、不利となる条件変更がなされた場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
相互接続契約の解除や接続料増加などの条件変更リスクを継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、何らかの理由により本契約が解除となった場合、あるいは電気通信事業法等の改正により当社グループの負担すべき相互接続料の増加等、不利となる条件変更がなされた場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
相互接続契約の解除や相互接続料増加等の条件変更リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「今後、何らかの理由により本契約が解除となった場合、あるいは電気通信事業法等の改正により当社グループの負担すべき相互接続料の増加等、不利となる条件変更がなされた場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
相互接続契約の解除や相互接続料の増加などの条件変更リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「今後、何らかの理由により本契約が解除となった場合、あるいは電気通信事業法等の改正により当社グループの負担すべき相互接続料の増加等、不利となる条件変更がなされた場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
携帯電話事業者の通信設備と自社グループの電話交換機を接続する相互接続協定について、契約解除や相互接続料の増加などの条件変更を新たなリスクとして記載している。