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支配株主である株式会社レスターとの間の合意書の締結及び子会社の経営体制変更に伴う連結子会社の異動(持分法適用会社化)に関するお知らせ

当社は、50%保有するプリバテックの役員体制を変更し、レスターが取締役の過半数と代表取締役を指名できる体制にします。これにより、プリバテックは当社の連結子会社から外れ、持分法適用関連会社となる見込みです。

読む価値
55注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50
%(議決権所有割合、異動前後)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本合意書の締結及び本経営体制変更
相手方株式会社レスター
開示した会社PCIソリューションズ
株式会社プリバテックこの取引の対象取得株式数 株式の取得なし。異動前後とも4,015株。議決権数は非開示議決権所有割合 異動前 50.0 → 異動後 50.0
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで34日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

・半導体の設計及びテスト事業 ・LSIターンキー事業

所在地 東京都港区資本金 1億円設立年月日 1987 年2月 20 日
売上高2,785 百万円(2026 年3月期)
営業利益30 百万円(2026 年3月期)
当期純利益10 百万円(2026 年3月期)
純資産850 百万円(2026 年3月期)
業績への影響

本経営体制変更に伴う連結範囲の変更は次期(2027 年3月期)の連結業績予想に反映済み。次期の連結売上高は前期実績と比較して減少する見込み。第2四半期連結会計期間以降は、PRV社の持分ベースの純損益が「持分法による投資損益」として営業外損益に計上される予定

手続きと前提
特別委員会設置あり。当社と利害関係を有しない社外取締役(独立役員)3名で構成
実行の前提条件2026 年6月 17 日開催予定のPRV社定時株主総会における役員選任の正式決定
取得後の経営体制レスターがPRV社の取締役の過半数を指名し、代表取締役はレスターが指名する者とする。当社は取締役1名を指名し、当社及びレスターは監査役をそれぞれ1名指名する。商号変更及び従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本合意書の締結及び本経営体制変更
相手方の名称株式会社レスター
対象会社の名称株式会社プリバテック
対象会社の事業内容・半導体の設計及びテスト事業 ・LSIターンキー事業
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の資本金1億円
対象会社の設立年月日1987 年2月 20 日
対象会社の売上高2,785 百万円(2026 年3月期)
対象会社の営業利益30 百万円(2026 年3月期)
対象会社の当期純利益10 百万円(2026 年3月期)
対象会社の純資産850 百万円(2026 年3月期)
取得株式数株式の取得なし。異動前後とも4,015株。議決権数は非開示
議決権所有割合異動前 50.0 → 異動後 50.0
業績への影響本経営体制変更に伴う連結範囲の変更は次期(2027 年3月期)の連結業績予想に反映済み。次期の連結売上高は前期実績と比較して減少する見込み。第2四半期連結会計期間以降は、PRV社の持分ベースの純損益が「持分法による投資損益」として営業外損益に計上される予定
取締役会決議日2026 年5月 14 日
契約締結日2026 年5月 14 日
実行日・効力発生日2026 年6月 17 日(予定)にPRV社株主総会で役員選任・経営体制変更を正式決定予定。2026 年6月 30 日(予定)に連結除外予定
特別委員会設置あり。当社と利害関係を有しない社外取締役(独立役員)3名で構成
実行の前提条件2026 年6月 17 日開催予定のPRV社定時株主総会における役員選任の正式決定
取得後の経営体制レスターがPRV社の取締役の過半数を指名し、代表取締役はレスターが指名する者とする。当社は取締役1名を指名し、当社及びレスターは監査役をそれぞれ1名指名する。商号変更及び従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

近年の経営環境の変化によりプリバテックの収益性向上が急務となっているため、レスターの強固な顧客基盤及び経営リソースをプリバテックに直接投入し、事業基盤の再構築、早期の業績回復及び持続的成長につなげるためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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