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決算3918PCIソリューションズ情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、前年同期間比で売上高が4.2%、営業利益が35.3%増加しました。2027年3月期は、売上高を2.1%減と見込む一方、営業利益は16.0%増、年間配当は25円から58円へ増配する予想です。

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規模
16
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高26,835百万円
営業利益1,558百万円
経常利益1,621百万円
純利益(親会社株主帰属)1,129百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益113円97銭
売上高営業利益率5.8
期末の財政状態
総資産16,023百万円
うち純資産 10,189 百万円自己資本比率 60.8%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,192
投資-53
財務-617
純増減+522

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,594百万円
セグメント別売上高エンジニアリング事業 14,951,028千円、プロダクト/デバイス事業 7,946,907千円、ICTソリューション事業 3,937,917千円
セグメント別利益エンジニアリング事業 1,304,592千円、プロダクト/デバイス事業 366,168千円、ICTソリューション事業 617,495千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,268百万円(前年比 -2.1%)
営業利益1,808百万円(前年比 +16.0%)
経常利益1,900百万円(前年比 +17.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,260百万円(前年比 +11.5%)
年間配当予想25円 → 58円(+132.0%)
配当性向50
株主還元方針中間配当及び期末配当の年2回の安定的・継続的な配当と機動的な自己株式取得を含めた総還元性向50%以上を目標とする。
業績の増減要因

自動車関連のAD/ADASソフトウェア開発案件、通信・制御系の組込み開発案件、官公庁向けシステム開発案件、ERP構築案件、AI・クラウド・ノーコード開発案件が堅調に推移。一方、プロダクト/デバイス事業では主要顧客の需要減少、為替変動、メモリ等の部材価格高騰、一部開発案件の工数超過が利益を圧迫。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当期の期中における重要な連結範囲の変更はなく、新規・除外ともに0社。後発事象として、株式会社プリバテックを2027年3月期第2四半期から連結除外し、持分法適用関連会社とする予定。
重要な後発事象株式会社プリバテックについて、経営体制変更に伴い2026年6月30日に連結子会社から持分法適用関連会社へ異動する予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 909千円、新株予約権戻入益 13,255千円、特別対策費戻入益 8,594千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,685千円、固定資産除却損 5,362千円、事業構造改善費用 14,707千円
減価償却費147,912千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、Web配信予定)
期末発行済株式数10,122,400
期末自己株式数200,920
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高26,835百万円
営業利益1,558百万円
経常利益1,621百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,129百万円
1株当たり当期純利益113円97銭
売上高営業利益率5.8
自己資本比率当期末 60.8 / 前期末 56.5
総資産16,023百万円
純資産10,189百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,192百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-53百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-617百万円
現金及び現金同等物期末残高4,594百万円
通期業績予想売上高 26,268百万円(前年比 -2.1%) / 営業利益 1,808百万円(前年比 +16.0%) / 経常利益 1,900百万円(前年比 +17.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,260百万円(前年比 +11.5%)
年間配当予想25円 → 58円(+132.0%)
配当性向50
株主還元方針中間配当及び期末配当の年2回の安定的・継続的な配当と機動的な自己株式取得を含めた総還元性向50%以上を目標とする。
セグメント別売上高エンジニアリング事業 14,951,028千円、プロダクト/デバイス事業 7,946,907千円、ICTソリューション事業 3,937,917千円
セグメント別利益エンジニアリング事業 1,304,592千円、プロダクト/デバイス事業 366,168千円、ICTソリューション事業 617,495千円
減価償却費147,912千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 909千円、新株予約権戻入益 13,255千円、特別対策費戻入益 8,594千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,685千円、固定資産除却損 5,362千円、事業構造改善費用 14,707千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更当期の期中における重要な連結範囲の変更はなく、新規・除外ともに0社。後発事象として、株式会社プリバテックを2027年3月期第2四半期から連結除外し、持分法適用関連会社とする予定。
重要な後発事象株式会社プリバテックについて、経営体制変更に伴い2026年6月30日に連結子会社から持分法適用関連会社へ異動する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、Web配信予定)
期末発行済株式数10,122,400
期末自己株式数200,920
業績の増減要因自動車関連のAD/ADASソフトウェア開発案件、通信・制御系の組込み開発案件、官公庁向けシステム開発案件、ERP構築案件、AI・クラウド・ノーコード開発案件が堅調に推移。一方、プロダクト/デバイス事業では主要顧客の需要減少、為替変動、メモリ等の部材価格高騰、一部開発案件の工数超過が利益を圧迫。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IT投資・DX関連投資需要が堅調に推移し、自動車関連や通信・制御系の組込み開発、ERP構築案件、AI・クラウド関連案件などが伸長しました。一方、次期は通商政策、地政学的リスク、為替市場の変動など不透明要因を踏まえた予想となっています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|PCIソリューションズ(3918)の適時開示 | Komori