デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)・リスク悪化直近の株主総会(2026-09-08)では「再掲」
M&A後の事業展開・投資回収・のれん減損リスク
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-09-08。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク467社が書いているテーマ・逆風501社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの502件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-08再掲株主総会
「当連結会計年度においては、のれんについて減損の兆候は識別されていません。」
のれんの減損兆候は識別されていない一方、将来キャッシュ・フローが見積りと異なる場合には翌連結会計年度に減損損失を認識する可能性があると記載しており、既存のM&A後ののれん減損リスクを再確認している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「のれんについては、減損の兆候の有無を検討し、減損の兆候を識別した場合には、のれんの残存償却期間に対応する期間における割引前将来キャッシュ・フローを事業計画に基づいて算定し、帳簿価額と比較して減損損失の認識の要否を判定しています。なお、当連結会計年度においては、のれんについて減損の兆候は識別されていません。」
M&Aによりのれん残高が159,105千円から810,685千円へ増加した。減損の兆候は当年度には識別されていないが、中期事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積りが重要となっている。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、事前の調査・検討にもかかわらず、買収後の市場環境や競争環境の著しい変化があった場合、又は何らかの理由により、買収した事業が計画通りに展開することができず、投下した資金の回収ができない場合には、追加的費用の発生やのれんの減損等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
M&Aを積極的に実施する方針と併せて、買収後の市場・競争環境の変化、計画未達、投資回収不能、追加費用やのれん減損による業績影響をリスクとして明示している。