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デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)・施策前進

温室効果ガス排出量の把握と削減検討

FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY20242023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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Scope1〜3排出量の算定・開示27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、2024年6月期よりScope1・2・3のCO2排出量を算定しています。算定にあたっては、GHGプロトコルに基づき、国内外の全拠点を対象としています。」

    従来の本社電力由来の把握から、国内外全拠点を対象とするScope1・2・3のGHG排出量算定へ拡張した。2026年6月期はScope1が83、Scope2が374、Scope3が11,722t-CO2となった。
  2. FY2024GHG排出量増加と削減検討継続有価証券報告書

    「本社オフィスの電気使用量から二酸化炭素排出量を算定しています。今後も継続して把握しつつ、削減に向けた取り組みを検討していきます。 2023/6月期 2024/6月期 CO2排出量 101.80 155.11 t-CO2」

    本社増床を主因としてCO2排出量が101.80t-CO2から155.11t-CO2へ増加した。継続把握と削減施策の検討は続けているが、自社削減目標は検討中としている。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「本社オフィスの電気使用量から二酸化炭素排出量を算定しています。今後も継続して把握しつつ、削減に向けた取り組みを検討していきます。 2022/6月期 CO2排出量 103.55t-CO2 2023/6月期 CO2排出量 101.80t-CO2 原単位CO2排出量:売上高 0.68t/億円 0.61t/億円 原単位CO2排出量:従業員数 0.10t/人 0.09t/人」

    本社電力使用量に基づくCO2排出量と売上高・従業員数当たりの原単位を初めて開示し、継続把握と削減施策の検討を示している。具体的な自社削減目標は検討中としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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