取引先との関係強化を目的とする株式保有
FY2017に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに79社。
- FY2026自動車関連の政策保有株式取得有価証券報告書
「株式会社ミックウェア 119,410 - 73,685 - (保有目的) 自動車関連事業を中心とした事業領域拡大に向けた関係強化」
自動車関連事業の協業関係強化を目的に、株式会社ミックウェア株式119,410株を73,685千円で取得した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、ステークホルダーの皆様との共存共栄を図りながら、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に努めるとの基本的考え方のもと、取引先や業務提携先などの重要なステークホルダーとシナジー効果が期待できる場合には、当該企業の株式を政策的に保有いたします。」
取引先・業務提携先とのシナジーを政策保有の目的とし、定期検証と縮減方針を継続している。大興電子通信株式1銘柄を保有している。 - FY2023政策保有株式1銘柄を売却有価証券報告書
「株式会社ジャックス - 2,319 保有意義を検証した結果、当事業年度において保有株式を売却しております」
政策保有株式の意義を検証した結果、株式会社ジャックスの保有株式を売却した。大興電子通信株式会社は取引先との関係強化を目的に継続保有している。 - FY2020政策保有株式の検証と取得有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 銘柄数(銘柄) 非上場株式以外の株式 1 697 取引先持株会を通じた株式の取得」
政策保有株式について保有合理性の検証を行い、取引先持株会を通じて1銘柄の株式を取得した。 - FY2019政策保有方針の明確化と保有株式の増加有価証券報告書
「当社は、ステークホルダーの皆様との共存共栄を図りながら、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に努めるとの基本的考え方のもと、取引先や業務提携先などの重要なステークホルダーとシナジー効果が期待できる場合には、当該企業の株式を政策的に保有いたします。」
政策保有株式について、取引先・業務提携先とのシナジーを保有理由とし、取得後の定期検証と縮減方針を明示している。 - FY2018政策保有銘柄の追加有価証券報告書
「当事業年度 特定投資株式 銘柄 株式数(株) 貸借対照表計上額 (千円) 保有目的 株式会社ジャックス 1,023,285 2,451 取引先との関係強化 大興電子通信株式会社 30,000 19,770 取引先との関係強化 株式会社トヨコー 1,000 50,000 取引先との関係強化」
取引先との関係強化を目的とする政策保有株式として、株式会社トヨコーを含む3銘柄を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的 株式会社ジャックス 保有目的 取引先との関係強化 大興電子通信株式会社 保有目的 取引先との関係強化」
政策保有株式について、取引先との関係強化を保有目的として記載している。