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決算説明資料3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー情報通信・サービスその他

2026年6月期 決算説明資料

2026年6月期は売上高・営業利益・経常利益が過去最高となり、16期連続の増収増益を達成した。2027年6月期は、AI活用や戦略商品の開発投資を続けながら、売上高267億円、営業利益32億円を計画している。

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この資料の中身

決算説明資料2026年6月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,546百万円+5.7%
営業利益3,053百万円+1.3%
経常利益3,076百万円+1.6%
純利益2,092百万円-3.9%
売上総利益率25.2%
営業利益率12.0%
販管費3,372百万円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益について2026年6月期の四半期単独実績を掲載。4Qは売上高6,275百万円、営業利益606百万円。
通期業績予想
2027年6月期
売上高
26,700百万円
営業利益
3,200百万円
経常利益
3,200百万円
純利益
2,190百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2027年6月期上半期予想
売上高48.7%
営業利益46.1%
経常利益46.1%
純利益46.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はわずかに未達、営業利益は計画通り、純利益は計画を下回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
ビジネスソリューション919
エンベデッドソリューション507
プロダクトソリューション-151
システム販売111
営業利益
売上総利益280
人件費-4
研究開発費-122
事務消耗品費-35
減価償却費-22
地代家賃-5
支払手数料-26
貸倒引当金繰入-32
その他諸経費-5
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内完成車メーカーの車載関連ソフトウェア投資の予算調整、生成AI活用・戦略商品開発への継続投資、各事業の売上高計画
新しい施策
  • AI共生モデルを実装フェーズへ移行
  • AI駆動開発・AI検証基盤Qualicia・検証標準Q-Compassの展開
  • オンプレミス環境で稼働するデータマスキングツールの開発とPoC
  • AI画像診断サービスやドローン農業支援サービスの展開
  • プロダクトソリューション本部配下への事業開発推進部の新設
  • ランサムウェア対策製品Sentinel ARGUSの販売促進
  • RezOTのパートナー協業による市場投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE24.4%
    前年同期比-4.6%
  • ISTQB Platinum Partner有資格者71名
  • AI活用による検証効率化75%
  • ドローン農薬噴霧の作業効率12倍
セグメント別実績
ソフトウエア開発事業
売上高
24,566百万円+5.5%
セグメント利益
2,918百万円-0.6%
ビジネスソリューション
売上高
14,117百万円+7.0%
エンベデッドソリューション
売上高
8,324百万円+6.5%
プロダクトソリューション
売上高
2,126百万円-6.6%
システム販売事業
売上高
978百万円+7.5%
セグメント利益
134百万円+69.0%
中期経営計画の目標
2027年6月期
売上高267億円
営業利益32.0億円
営業利益率12.0%
ROE25%以上維持
配当性向50%以上
女性管理職比率20%以上
高度IT資格新規取得数2倍
パーパス関連研修受講率100%
財務目標
ROE25%以上維持
配当性向50%以上
自己資本比率
実績73.7%
店舗数・拠点数
函館分室は2023年開設、北斗AIサテライトオフィスは2025年開設。期末拠点数・期中の出退店数は非開示
従業員数
有資格者71名の記載はあるが、従業員総数・期中増減・採用計画は非開示
設備投資額
24億円中期計画キャッシュアロケーション、2期累計実績
年間配当
2026年6月期
年間37.5円
中間18.5円
期末19.0円
2027年6月期
年間42円
中間21円
期末21円(記念配当含む)
配当性向
2027年6月期57.4%
中期経営計画目標50%以上
自己株式取得
取得額2024年8月~12月に総額約4.8億円
期間2024年8月~12月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期
売上高25,546百万円(前年比 +5.7%)
営業利益3,053百万円(前年比 +1.3%)
経常利益3,076百万円(前年比 +1.6%)
純利益2,092百万円(前年比 -3.9%)
売上総利益率25.2%
営業利益率12.0%
販管費3,372百万円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益について2026年6月期の四半期単独実績を掲載。4Qは売上高6,275百万円、営業利益606百万円。
通期業績予想2027年6月期 売上高 26,700百万円 / 営業利益 3,200百万円 / 経常利益 3,200百万円 / 純利益 2,190百万円
通期予想に対する進捗率2027年6月期上半期予想 売上高 48.7% / 営業利益 46.1% / 経常利益 46.1% / 純利益 46.1%
計画に対する自己評価売上高はわずかに未達、営業利益は計画通り、純利益は計画を下回った。
セグメント別実績ソフトウエア開発事業 売上高 24,566百万円(前年比 +5.5%) / セグメント利益 2,918百万円(前年比 -0.6%) / ビジネスソリューション 売上高 14,117百万円(前年比 +7.0%) / エンベデッドソリューション 売上高 8,324百万円(前年比 +6.5%) / プロダクトソリューション 売上高 2,126百万円(前年比 -6.6%) / システム販売事業 売上高 978百万円(前年比 +7.5%) / セグメント利益 134百万円(前年比 +69.0%)
増減要因の内訳売上高 ビジネスソリューション 919 / エンベデッドソリューション 507 / プロダクトソリューション -151 / システム販売 111 / 営業利益 売上総利益 280 / 人件費 -4 / 研究開発費 -122 / 事務消耗品費 -35 / 減価償却費 -22 / 地代家賃 -5 / 支払手数料 -26 / 貸倒引当金繰入 -32 / その他諸経費 -5
主要KPI指標名 ROE / 値 24.4% / 前年同期比 -4.6%、指標名 ISTQB Platinum Partner有資格者 / 値 71名 / 前年同期比 非開示、指標名 AI活用による検証効率化 / 値 75% / 前年同期比 非開示、指標名 ドローン農薬噴霧の作業効率 / 値 12倍 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数函館分室は2023年開設、北斗AIサテライトオフィスは2025年開設。期末拠点数・期中の出退店数は非開示
従業員数有資格者71名の記載はあるが、従業員総数・期中増減・採用計画は非開示
業績見通しの前提国内完成車メーカーの車載関連ソフトウェア投資の予算調整、生成AI活用・戦略商品開発への継続投資、各事業の売上高計画
中期経営計画の目標2027年6月期 売上高 267億円 / 営業利益 32.0億円 / 営業利益率 12.0% / ROE 25%以上維持 / 配当性向 50%以上 / 女性管理職比率 20%以上 / 高度IT資格新規取得数 2倍 / パーパス関連研修受講率 100%
財務目標ROE 25%以上維持 / 配当性向 50%以上 / 自己資本比率 実績 73.7%
年間配当2026年6月期 年間 37.5円 / 中間 18.5円 / 期末 19.0円 / 2027年6月期 年間 42円 / 中間 21円 / 期末 21円(記念配当含む)
配当性向2027年6月期 57.4% / 中期経営計画目標 50%以上
自己株式取得取得額 2024年8月~12月に総額約4.8億円 / 株数 非開示 / 期間 2024年8月~12月
設備投資額24億円(中期計画キャッシュアロケーション、2期累計実績)
新しい施策AI共生モデルを実装フェーズへ移行、AI駆動開発・AI検証基盤Qualicia・検証標準Q-Compassの展開、オンプレミス環境で稼働するデータマスキングツールの開発とPoC、AI画像診断サービスやドローン農業支援サービスの展開、プロダクトソリューション本部配下への事業開発推進部の新設、ランサムウェア対策製品Sentinel ARGUSの販売促進、RezOTのパートナー協業による市場投入
この書類が述べていない項目(5件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年6月期は、底堅い企業のIT投資需要を取り込んだことや、ビジネスソリューション、エンベデッドソリューション、システム販売の伸長が増収に寄与した。一方、AI・戦略商品の開発や研究開発、本社フロア増床などの投資で販管費が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券評価損77百万円の計上により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 決算説明資料|デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)の適時開示 | Komori