読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.7
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高25,546百万円前年比 +5.7%
営業利益3,053百万円前年比 +1.3%
経常利益3,076百万円前年比 +1.6%
純利益(親会社株主帰属)2,092百万円前年比 -3.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益71.06円
売上高営業利益率12.0%
期末の財政状態
総資産12,290百万円
うち純資産 9,181 百万円自己資本比率 73.7%前期末比 +2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,531
投資-736
財務-1,246
純増減+549
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,900百万円
セグメント別売上高ソフトウエア開発事業 24,568.48百万円(前年比 +5.5%)、システム販売事業 1,014.83百万円(前年比 +11.6%)
セグメント別利益ソフトウエア開発事業 2,918.10百万円(前年比 -0.6%)、システム販売事業 134.48百万円(前年比 +69.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,700百万円(前年比 +4.5%)
営業利益3,200百万円(前年比 +4.8%)
経常利益3,200百万円(前年比 +4.0%)
純利益2,190百万円(前年比 +4.6%)
年間配当予想37.5円(株式分割考慮後) → 42円(株式分割考慮後)(+12.0%)
配当性向53.6%
株主還元方針配当性向50%以上を基本方針とする
業績の増減要因
売上高は積極的な需要の取り込みと過年度に実施したM&Aが寄与。営業利益は主要顧客のIT投資縮減、一部追加対応、AI・戦略商品開発への成長投資による販売管理費増があったが、グループ全体でカバー。親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券評価損77,253千円の計上が主要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳投資有価証券評価損 77,253千円
減価償却費77,555千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数31,003,640
期末自己株式数1,540,774
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 25,546百万円(前年比 +5.7%) |
| 営業利益 | 3,053百万円(前年比 +1.3%) |
| 経常利益 | 3,076百万円(前年比 +1.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,092百万円(前年比 -3.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 71.06円 |
| 売上高営業利益率 | 12.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 73.7% / 前期末 71.6% |
| 総資産 | 12,290百万円 |
| 純資産 | 9,181百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,531百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -736百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,246百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,900百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,700百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +4.8%) / 経常利益 3,200百万円(前年比 +4.0%) / 純利益 2,190百万円(前年比 +4.6%) |
| 年間配当予想 | 37.5円(株式分割考慮後) → 42円(株式分割考慮後)(+12.0%) |
| 配当性向 | 53.6% |
| 株主還元方針 | 配当性向50%以上を基本方針とする |
| セグメント別売上高 | ソフトウエア開発事業 24,568.48百万円(前年比 +5.5%)、システム販売事業 1,014.83百万円(前年比 +11.6%) |
| セグメント別利益 | ソフトウエア開発事業 2,918.10百万円(前年比 -0.6%)、システム販売事業 134.48百万円(前年比 +69.0%) |
| 減価償却費 | 77,555千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 投資有価証券評価損 77,253千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 31,003,640 |
| 期末自己株式数 | 1,540,774 |
| 業績の増減要因 | 売上高は積極的な需要の取り込みと過年度に実施したM&Aが寄与。営業利益は主要顧客のIT投資縮減、一部追加対応、AI・戦略商品開発への成長投資による販売管理費増があったが、グループ全体でカバー。親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券評価損77,253千円の計上が主要因。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は積極的な需要の取り込みと過年度に実施したM&Aが寄与しました。営業利益は主要顧客のIT投資縮減、一部追加対応、AI・戦略商品開発への成長投資による販売管理費増があったものの、グループ全体でカバーしました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券評価損の計上が主な減益要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。