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2026年6月期 第2四半期決算説明資料

2026年6月期上期は、売上高が前年同期比8.0%増となった一方、営業利益は戦略的投資などの影響で1.9%減となり、増収減益となった。上期の売上高・営業利益は当初計画を上回ったが、通期予想は据え置かれた。

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決算説明資料2026年6月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 16 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,753百万円+8.0%
営業利益1,570百万円-1.9%
経常利益1,592百万円-0.8%
純利益1,068百万円-0.4%
売上総利益率24.6%
営業利益率12.3%
販管費1,564百万円
当四半期3か月の実績四半期会計期間別の売上高・営業利益推移を掲載。ただし、当四半期単独の主要4科目の数値一覧は非開示。
通期業績予想
売上高
26,000百万円
営業利益
3,050百万円
経常利益
3,050百万円
純利益
2,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.1%
営業利益51.5%
経常利益52.2%
純利益48.6%
セグメント別
ビジネスソリューション事業47.7
業務システム開発46.6
運用サポート49.4
エンベデッドソリューション事業50.5
組込みシステム開発50
組込みシステム検証51.7
プロダクトソリューション事業49.5
システム販売事業55.5
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は期初計画比102.0%、営業利益は112.1%で計画を上回る水準を確保。通期計画に対する進捗率は良好だが、通期計画は据え置き。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
ビジネスソリューション417百万円
エンベデッドソリューション434百万円
プロダクトソリューション-17百万円
システム販売111百万円
合計945百万円
営業利益
売上総利益増105百万円
戦略的投資費用-91百万円
人件費-4百万円
事務消耗品費-18百万円
減価償却費-8百万円
会議費-6百万円
採用関連費-17百万円
その他諸経費-8百万円
合計-29百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
企業のIT投資意欲は旺盛な見込み。自動車業界を中心に事業環境は不透明。数値前提の為替レート・原材料価格・金利等は非開示。
新しい施策
  • 組込み機器向けセキュリティ対策ソリューションRezOTの開発・市場展開準備
  • AI検証プラットフォームQualiciaのサービス化
  • xFormlyの開発とSaaSモデルでの販売
  • SentinelWebARGUSの拡販
  • AI・ドローン自動運転、水道管老朽化診断などの事業化
  • 生成AIを活用した開発ノウハウのガイドライン整備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
売上高、営業利益、営業利益率を掲載。売上高12,753百万円(前年同期比+8.0%)、営業利益1,570百万円(同-1.9%)、営業利益率12.3%(同-1.3ポイント)。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
高単価案件比率、単価向上への言及はあるが、客数・販売数量等の定量値は非開示。
セグメント別実績
ビジネスソリューション事業
売上高6,872百万円
前年同期比+6.5%
売上総利益1,752百万円
エンベデッドソリューション事業
売上高4,241百万円
前年同期比+11.4%
売上総利益1,290百万円
プロダクトソリューション事業
売上高1,139百万円
前年同期比-1.5%
売上総利益446百万円
システム販売事業
売上高499百万円
前年同期比+28.9%
売上総利益177百万円
中期経営計画の目標
2030年ビジョン
売上高500億円超
営業利益50億円超
配当性向50%超
2027年6月期
売上高267億円
財務目標
自己資本比率の実績72.3%は示されているが、ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示。
市場規模・シェア
市場ニーズや顧客シェア拡大への言及はあるが、市場規模・シェアの数値は非開示。
受注高・受注残高
案件獲得・受注増への言及はあるが、受注高・受注残高の金額は非開示。
店舗数・拠点数
松山市、函館市・北斗市、北陸営業所などの拠点活動への言及はあるが、期末拠点数・期中の出退店数は非開示。
従業員数
新入社員の受入れ、人員配置、PM人材育成への言及はあるが、従業員数・採用人数は非開示。
年間配当
2026年6月期予想37.5円/株(中間18.5円、期末19円、株式分割後ベース)
配当性向
2026年6月期予想49.0%。総還元性向50.5%。
自己株式取得
2024年8月~12月に総額約4.8億円の自社株式を購入。今回の新たな取得枠・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第2四半期(中間期)
売上高12,753百万円(前年比 +8.0%)
営業利益1,570百万円(前年比 -1.9%)
経常利益1,592百万円(前年比 -0.8%)
純利益1,068百万円(前年比 -0.4%)
売上総利益率24.6%
営業利益率12.3%
販管費1,564百万円
当四半期3か月の実績四半期会計期間別の売上高・営業利益推移を掲載。ただし、当四半期単独の主要4科目の数値一覧は非開示。
通期業績予想売上高 26,000百万円 / 営業利益 3,050百万円 / 経常利益 3,050百万円 / 純利益 2,200百万円
通期予想に対する進捗率売上高 49.1% / 営業利益 51.5% / 経常利益 52.2% / 純利益 48.6% / セグメント別 ビジネスソリューション事業 47.7 / 業務システム開発 46.6 / 運用サポート 49.4 / エンベデッドソリューション事業 50.5 / 組込みシステム開発 50 / 組込みシステム検証 51.7 / プロダクトソリューション事業 49.5 / システム販売事業 55.5
計画に対する自己評価売上高は期初計画比102.0%、営業利益は112.1%で計画を上回る水準を確保。通期計画に対する進捗率は良好だが、通期計画は据え置き。
セグメント別実績ビジネスソリューション事業 売上高 6,872百万円 / yoy_pct 6.5百万円 / 売上総利益 1,752百万円 / エンベデッドソリューション事業 売上高 4,241百万円 / yoy_pct 11.4百万円 / 売上総利益 1,290百万円 / プロダクトソリューション事業 売上高 1,139百万円 / yoy_pct -1.5百万円 / 売上総利益 446百万円 / システム販売事業 売上高 499百万円 / yoy_pct 28.9百万円 / 売上総利益 177百万円
増減要因の内訳売上高 ビジネスソリューション 417百万円 / エンベデッドソリューション 434百万円 / プロダクトソリューション -17百万円 / システム販売 111百万円 / 合計 945百万円 / 営業利益 売上総利益増 105百万円 / 戦略的投資費用 -91百万円 / 人件費 -4百万円 / 事務消耗品費 -18百万円 / 減価償却費 -8百万円 / 会議費 -6百万円 / 採用関連費 -17百万円 / その他諸経費 -8百万円 / 合計 -29百万円
主要KPI売上高、営業利益、営業利益率を掲載。売上高12,753百万円(前年同期比+8.0%)、営業利益1,570百万円(同-1.9%)、営業利益率12.3%(同-1.3ポイント)。
単価と数量の指標高単価案件比率、単価向上への言及はあるが、客数・販売数量等の定量値は非開示。
店舗数・拠点数松山市、函館市・北斗市、北陸営業所などの拠点活動への言及はあるが、期末拠点数・期中の出退店数は非開示。
従業員数新入社員の受入れ、人員配置、PM人材育成への言及はあるが、従業員数・採用人数は非開示。
業績見通しの前提企業のIT投資意欲は旺盛な見込み。自動車業界を中心に事業環境は不透明。数値前提の為替レート・原材料価格・金利等は非開示。
中期経営計画の目標2030年ビジョン 売上高 500億円超 / 営業利益 50億円超 / 配当性向 50%超 / 2027年6月期 売上高 267億円
財務目標自己資本比率の実績72.3%は示されているが、ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示。
年間配当2026年6月期予想 37.5円/株(中間18.5円、期末19円、株式分割後ベース)
配当性向2026年6月期予想49.0%。総還元性向50.5%。
自己株式取得2024年8月~12月に総額約4.8億円の自社株式を購入。今回の新たな取得枠・期間は非開示。
受注高・受注残高案件獲得・受注増への言及はあるが、受注高・受注残高の金額は非開示。
市場規模・シェア市場ニーズや顧客シェア拡大への言及はあるが、市場規模・シェアの数値は非開示。
新しい施策組込み機器向けセキュリティ対策ソリューションRezOTの開発・市場展開準備、AI検証プラットフォームQualiciaのサービス化、xFormlyの開発とSaaSモデルでの販売、SentinelWebARGUSの拡販、AI・ドローン自動運転、水道管老朽化診断などの事業化、生成AIを活用した開発ノウハウのガイドライン整備
この書類が述べていない項目(3件)
見通しに織り込んだリスク額設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は旺盛なIT需要の取り込み、他事業でのリカバリー、エンベデッドソリューション事業での案件獲得などにより増加した。営業利益は戦略的投資費用、人件費、採用関連費用などが増加したため減少した。通期予想を据え置いた理由として、自動車業界を中心とした不透明な事業環境が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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