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2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比8.0%増となった一方、営業利益は1.9%減、経常利益は0.8%減、親会社株主に帰属する中間純利益は0.4%減となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高12,753百万円前年比 +8.0%進捗 49.1%
営業利益1,570百万円前年比 -1.9%進捗 51.5%
経常利益1,592百万円前年比 -0.8%進捗 52.2%
純利益(親会社株主帰属)1,068百万円前年比 -0.4%進捗 48.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36円28銭
期末の財政状態
総資産11,897百万円
うち純資産 8,718 百万円自己資本比率 72.3%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,027,016
投資-117,093
財務-653,323
純増減+256,600

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,608,051千円
セグメント別売上高
ソフトウエア開発事業12,253,60796.0%+7.3%
システム販売事業514,5634.0%+27.3%
セグメント別利益
ソフトウエア開発事業1,488,30694.8%-5.4%
システム販売事業81,3215.2%+196.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,000百万円(前年比 +7.6%)
営業利益3,050百万円(前年比 +1.2%)
経常利益3,050百万円(前年比 +0.7%)
純利益2,200百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想72円(株式分割を考慮しない場合。分割考慮後の年間合計は-) → 75円(株式分割を考慮しない場合。分割考慮後の年間合計は-)(+4.2%)
配当性向50%以上(2030年ビジョン)
株主還元方針配当性向50%以上(2030年ビジョン)
業績の増減要因

車載関連主要顧客のIT投資縮減、前期の高単価な特需案件・年賀状ソフト販売の剥落、AIや戦略商品開発への成長投資増加が利益の押し下げ要因となった一方、積極的な需要の取り込みやM&A効果が売上高の増加と減益幅の縮小に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし(特別利益合計-) / 特別損失 なし
減価償却費36,062千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数31,003,640
期末自己株式数1,540,774
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高12,753百万円(前年比 +8.0%)
営業利益1,570百万円(前年比 -1.9%)
経常利益1,592百万円(前年比 -0.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,068百万円(前年比 -0.4%)
1株当たり当期純利益36円28銭
自己資本比率当期末 72.3 / 前期末 71.6
総資産11,897百万円
純資産8,718百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,027,016千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-117,093千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-653,323千円
現金及び現金同等物期末残高5,608,051千円
通期業績予想売上高 26,000百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 3,050百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 3,050百万円(前年比 +0.7%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想72円(株式分割を考慮しない場合。分割考慮後の年間合計は-) → 75円(株式分割を考慮しない場合。分割考慮後の年間合計は-)(+4.2%)
配当性向50%以上(2030年ビジョン)
株主還元方針配当性向50%以上(2030年ビジョン)
セグメント別売上高ソフトウエア開発事業 12,253,607千円(前年比 +7.3%) / システム販売事業 514,563千円(前年比 +27.3%)
セグメント別利益ソフトウエア開発事業 1,488,306千円(前年比 -5.4%) / システム販売事業 81,321千円(前年比 +196.7%)
減価償却費36,062千円
特別損益の内訳特別利益 なし(特別利益合計-) / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数31,003,640
期末自己株式数1,540,774
業績の増減要因車載関連主要顧客のIT投資縮減、前期の高単価な特需案件・年賀状ソフト販売の剥落、AIや戦略商品開発への成長投資増加が利益の押し下げ要因となった一方、積極的な需要の取り込みやM&A効果が売上高の増加と減益幅の縮小に寄与した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の通商動向等による車載関連の主要顧客のIT投資縮減、前期に計上した高単価な特需案件および年賀状ソフト販売の剥落、AIや戦略商品開発に向けた成長投資の増加を想定していた。一方、積極的な需要の取り込みやM&A効果により売上高が伸長し、営業利益の減益幅を縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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