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2025年6月期 決算説明資料

2025年6月期は、需要の取り込みと買収子会社の寄与により、売上高・各利益が過去最高となり、上方修正後の会社計画も上回った。2026年6月期は増収増益を見込む一方、先行投資の増加により利益率は低下する見通しで、中期計画の目標値も更新した。

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規模
21.5
売上高 前期比%
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2025年6月期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,159百万円+21.5%
営業利益3,013百万円+24.3%
経常利益3,027百万円+25.7%
純利益2,178百万円+29.1%
売上総利益率25.4%
営業利益率12.5%
販管費3,131百万円
当四半期3か月の実績2025年6月期第4四半期の売上高6,010百万円、営業利益494百万円。第4四半期は期末手当などの季節性と国内自動車メーカーの一部予算調整により減少。
通期業績予想
2026年6月期
売上高
26,000百万円
営業利益
3,050百万円
経常利益
3,050百万円
純利益
2,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2026年6月期上半期予想の対通期予想比率:売上高48.1%、営業利益45.9%、経常利益45.9%、親会社株主に帰属する当期純利益45.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2月に上方修正した業績予想を上回る着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高はビジネスソリューション、エンベデッドソリューション、プロダクトソリューション、システム販売の増加により前期比+4,271百万円。営業利益は売上総利益の増加+589百万円に対し、販管費が前期比+612百万円増加。販管費の要因として人件費、広告宣伝費、会議費、研修費、顧問料、減価償却費、その他諸経費、のれん償却費等を図示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
企業のIT投資意欲は旺盛の見込み。国内自動車メーカーの一部で予算調整が発生。車載・半導体系が踊り場を迎える見込み。数値前提は非開示
新しい施策
西日本ビジネス本部の新設、セキュリティ製品Sentinel ARGUSのリリース、IoT版WebARGUSへの投資・市場投入、生成AI関連のR&D部門新設、各種社内横断委員会の立ち上げ、地方拠点の高度ニアショア開発センター化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ROE 29.0%、自己資本比率71.6%、15期連続増収増益、2026年6月期は16期連続増収増益見込み
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
案件単価の向上について記載。数量・客数などの数値は非開示
セグメント別実績
  • ビジネスソリューション事業
    売上高13,198百万円
    売上高前年同期比+18.2%
  • エンベデッドソリューション事業
    売上高7,816百万円
    売上高前年同期比+13.3%
  • プロダクトソリューション事業
    売上高2,277百万円
    売上高前年同期比+107.8%
  • システム販売事業
    売上高866百万円
    売上高前年同期比+18.9%
中期経営計画の目標
2027年6月期目標:売上高267億円、営業利益32.0億円、営業利益率12.0%。2030年6月期目標:売上高500億円以上、営業利益50億円以上、配当性向50%以上。2026年6月期計画値は上方修正、2027年6月期は暫定据え置き。
財務目標
ROE25%以上維持、配当性向50%以上。2025年6月期実績ROE29.0%、配当性向49.0%。
店舗数・拠点数
北陸地方の拠点を事業承継し、富山・金沢営業所を開設。期末の総拠点数および期中の出退店数は非開示
従業員数
人数、期中増減、採用計画はいずれも非開示。人件費増加、給与水準引き上げ、採用強化については記載
設備投資額
35億円(キャッシュアロケーションにおける投資計画)
年間配当
2025年6月期年間72円(中間30円、期末42円)。2026年6月期予想年間75円(中間37円、期末38円)。
配当性向
2025年6月期49.0%、2026年6月期予想50.5%。中期目標50%以上。総還元性向は2025年6月期71.4%、2026年6月期予想非開示
自己株式取得
2024年8月〜12月に総額約4.8億円の自己株式を取得。株数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期
売上高24,159百万円(前年比 +21.5%)
営業利益3,013百万円(前年比 +24.3%)
経常利益3,027百万円(前年比 +25.7%)
純利益2,178百万円(前年比 +29.1%)
売上総利益率25.4%
営業利益率12.5%
販管費3,131百万円
当四半期3か月の実績2025年6月期第4四半期の売上高6,010百万円、営業利益494百万円。第4四半期は期末手当などの季節性と国内自動車メーカーの一部予算調整により減少。
通期業績予想2026年6月期 売上高 26,000百万円 / 営業利益 3,050百万円 / 経常利益 3,050百万円 / 純利益 2,200百万円
通期予想に対する進捗率2026年6月期上半期予想の対通期予想比率:売上高48.1%、営業利益45.9%、経常利益45.9%、親会社株主に帰属する当期純利益45.5%
計画に対する自己評価2月に上方修正した業績予想を上回る着地
セグメント別実績セグメント ビジネスソリューション事業 / 売上高 13,198百万円 / 売上高前年同期比 +18.2%、セグメント エンベデッドソリューション事業 / 売上高 7,816百万円 / 売上高前年同期比 +13.3%、セグメント プロダクトソリューション事業 / 売上高 2,277百万円 / 売上高前年同期比 +107.8%、セグメント システム販売事業 / 売上高 866百万円 / 売上高前年同期比 +18.9%
増減要因の内訳売上高はビジネスソリューション、エンベデッドソリューション、プロダクトソリューション、システム販売の増加により前期比+4,271百万円。営業利益は売上総利益の増加+589百万円に対し、販管費が前期比+612百万円増加。販管費の要因として人件費、広告宣伝費、会議費、研修費、顧問料、減価償却費、その他諸経費、のれん償却費等を図示。
主要KPIROE 29.0%、自己資本比率71.6%、15期連続増収増益、2026年6月期は16期連続増収増益見込み
単価と数量の指標案件単価の向上について記載。数量・客数などの数値は非開示
店舗数・拠点数北陸地方の拠点を事業承継し、富山・金沢営業所を開設。期末の総拠点数および期中の出退店数は非開示
従業員数人数、期中増減、採用計画はいずれも非開示。人件費増加、給与水準引き上げ、採用強化については記載
業績見通しの前提企業のIT投資意欲は旺盛の見込み。国内自動車メーカーの一部で予算調整が発生。車載・半導体系が踊り場を迎える見込み。数値前提は非開示
中期経営計画の目標2027年6月期目標:売上高267億円、営業利益32.0億円、営業利益率12.0%。2030年6月期目標:売上高500億円以上、営業利益50億円以上、配当性向50%以上。2026年6月期計画値は上方修正、2027年6月期は暫定据え置き。
財務目標ROE25%以上維持、配当性向50%以上。2025年6月期実績ROE29.0%、配当性向49.0%。
年間配当2025年6月期年間72円(中間30円、期末42円)。2026年6月期予想年間75円(中間37円、期末38円)。
配当性向2025年6月期49.0%、2026年6月期予想50.5%。中期目標50%以上。総還元性向は2025年6月期71.4%、2026年6月期予想非開示
自己株式取得2024年8月〜12月に総額約4.8億円の自己株式を取得。株数は非開示
設備投資額35億円(キャッシュアロケーションにおける投資計画)
新しい施策西日本ビジネス本部の新設、セキュリティ製品Sentinel ARGUSのリリース、IoT版WebARGUSへの投資・市場投入、生成AI関連のR&D部門新設、各種社内横断委員会の立ち上げ、地方拠点の高度ニアショア開発センター化
この書類が述べていない項目(4件)
見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

旺盛な需要の取り込み、グループインした子会社2社の貢献、M&Aしたジャングル社およびシステム・プロダクト社の寄与により増収増益となった。2026年6月期は、単価向上や自社ソリューションの貢献がある一方、社内システム刷新、給与水準引き上げ、新たなセキュリティサービス投入などの先行投資が利益を抑える見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 決算説明資料|デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)の適時開示 | Komori