Komori
決算説明資料3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー情報通信・サービスその他

2025年6月期 第3四半期決算説明資料

2025年6月期第3四半期累計は、旺盛な需要に加えて買収した2社の業績が寄与し、売上高・各段階利益が前年同期を大きく上回った。会社は、利益の進捗が順調で計画以上の収益を確保したと評価している。

読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,149百万円+23.2%
営業利益2,519百万円+34.1%
経常利益2,523百万円+36.4%
純利益1,670百万円+34.7%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率25.9%
営業利益率13.9%
販管費2,177百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,342百万円
営業利益
919百万円
通期業績予想
売上高
24,000百万円
営業利益
2,900百万円
経常利益
2,900百万円
純利益
1,943百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.6%
営業利益86.9%
経常利益87%
純利益85.9%
セグメント別
ソフトウェア開発事業75.6
ビジネスソリューション事業75.1
エンベデッドソリューション事業75
プロダクトソリューション事業80.1
システム販売事業77.4
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
ビジネスソリューション1,603百万円
エンベデッドソリューション726百万円
プロダクトソリューション1,020百万円
システム販売62百万円
営業利益
売上総利益1,067百万円
人件費-179百万円
接待交際費-19百万円
広告宣伝費-103百万円
減価償却費-16百万円
研修費-47百万円
顧問料-18百万円
会議費-49百万円
その他諸経費-18百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
第4四半期は例年コストが増加する傾向。米国の通商政策の影響などにより先行きの受注状況は不透明。
新しい施策
  • DIT Security Platformの提供開始
  • あいおいニッセイ同和損保との提携によるサイバーセキュリティ保険の付帯
  • AIを用いたテストPoCの計画
  • 2025年3月31日からの中規模企業向けセキュリティサービス展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率68.9%
  • DIT Security Platform導入目標200社超
  • 新卒入社人数99名
  • 取引先数2,800社
  • エンドユーザー売上比率80%
セグメント別実績
  • ビジネスソリューション事業
    売上高9,842百万円
    売上高前年同期比19.5
    売上総利益2,483百万円
  • エンベデッドソリューション事業
    売上高5,925百万円
    売上高前年同期比14
    売上総利益1,908百万円
  • プロダクトソリューション事業
    売上高1,762百万円
    売上高前年同期比137.6
    売上総利益746百万円
  • システム販売事業
    売上高618百万円
    売上高前年同期比11.2
    売上総利益215百万円
中期経営計画の目標
2030年6月期
売上高500億円以上
営業利益50億円以上
配当性向50%以上
2027年6月期
売上高267億円(修正検討中)
営業利益32.0億円(修正検討中)
営業利益率12.0%
ROE25%以上維持
配当性向50%以上
財務目標
ROE25%以上維持(中期経営計画)
配当性向50%以上(中期経営計画)
自己資本比率実績68.9%
従業員数
人数1,499名単体1204名、2024年6月末
期中の増減・採用計画2025年新卒社員99名入社、今後も毎年100名水準の新卒採用を目指す
年間配当
1株当たり年間配当額66円
中間30円
期末36円
配当性向
2025年6月期予想42.7%
総還元性向50.4%
自己株式取得
約4.8億円
株数240,000
期間2024年8月~12月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期 第3四半期
売上高18,149百万円(前年比 +23.2%)
営業利益2,519百万円(前年比 +34.1%)
経常利益2,523百万円(前年比 +36.4%)
純利益1,670百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +34.7%)
売上総利益率25.9%
営業利益率13.9%
販管費2,177百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,342百万円 / 営業利益 919百万円
通期業績予想売上高 24,000百万円 / 営業利益 2,900百万円 / 経常利益 2,900百万円 / 純利益 1,943百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期予想に対する進捗率売上高 75.6% / 営業利益 86.9% / 経常利益 87% / 純利益 85.9% / セグメント別 ソフトウェア開発事業 75.6 / ビジネスソリューション事業 75.1 / エンベデッドソリューション事業 75 / プロダクトソリューション事業 80.1 / システム販売事業 77.4
計画に対する自己評価計画以上
セグメント別実績セグメント ビジネスソリューション事業 / 売上高 9,842百万円 / 売上高前年同期比 19.5 / 売上総利益 2,483百万円、セグメント エンベデッドソリューション事業 / 売上高 5,925百万円 / 売上高前年同期比 14 / 売上総利益 1,908百万円、セグメント プロダクトソリューション事業 / 売上高 1,762百万円 / 売上高前年同期比 137.6 / 売上総利益 746百万円、セグメント システム販売事業 / 売上高 618百万円 / 売上高前年同期比 11.2 / 売上総利益 215百万円
増減要因の内訳売上高 ビジネスソリューション 1,603百万円 / エンベデッドソリューション 726百万円 / プロダクトソリューション 1,020百万円 / システム販売 62百万円 / 営業利益 売上総利益 1,067百万円 / 人件費 -179百万円 / 接待交際費 -19百万円 / 広告宣伝費 -103百万円 / 減価償却費 -16百万円 / 研修費 -47百万円 / 顧問料 -18百万円 / 会議費 -49百万円 / その他諸経費 -18百万円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 68.9%、指標名 DIT Security Platform導入目標 / 値 200社超、指標名 新卒入社人数 / 値 99名、指標名 取引先数 / 値 2,800社、指標名 エンドユーザー売上比率 / 値 80%
従業員数人数 1,499名(単体1204名、2024年6月末) / 期中の増減・採用計画 2025年新卒社員99名入社、今後も毎年100名水準の新卒採用を目指す
業績見通しの前提第4四半期は例年コストが増加する傾向。米国の通商政策の影響などにより先行きの受注状況は不透明。
中期経営計画の目標2030年6月期 売上高 500億円以上 / 営業利益 50億円以上 / 配当性向 50%以上 / 2027年6月期 売上高 267億円(修正検討中) / 営業利益 32.0億円(修正検討中) / 営業利益率 12.0% / ROE 25%以上維持 / 配当性向 50%以上
財務目標ROE 25%以上維持(中期経営計画) / 配当性向 50%以上(中期経営計画) / 自己資本比率実績 68.9%
年間配当1株当たり年間配当額 66円 / 中間 30円 / 期末 36円
配当性向2025年6月期予想 42.7% / 総還元性向 50.4%
自己株式取得株数 240,000株 / 金額 約4.8億円 / 期間 2024年8月~12月
新しい施策DIT Security Platformの提供開始、あいおいニッセイ同和損保との提携によるサイバーセキュリティ保険の付帯、AIを用いたテストPoCの計画、2025年3月31日からの中規模企業向けセキュリティサービス展開
この書類が述べていない項目(7件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

旺盛な需要の取り込み、前期にM&Aでグループ入りしたシステム・プロダクト社およびジャングル社の貢献、公共系高単価案件、車載関連需要、プロダクトソリューション事業の伸長などにより増収増益となった。人件費やのれん償却費などの販管費増加は、売上総利益の伸びで吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 第3四半期決算説明資料|デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)の適時開示 | Komori