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決算説明資料3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー情報通信・サービスその他

2025年6月期 第2四半期決算説明資料

2025年6月期上期は、旺盛な需要と買収した2社の寄与、不採算案件の影響剥落により、売上高・利益が大幅に増加した。これを受け、通期の売上高予想を2,000百万円、営業利益予想を300百万円引き上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2025年6月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,807百万円+23.3%
営業利益1,600百万円+33.5%
経常利益1,606百万円+35.2%
純利益1,072百万円+32.2%
売上総利益率25.7%
営業利益率13.6%
販管費1,429百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,175百万円
営業利益
959百万円
通期業績予想
売上高
24,000百万円
営業利益
2,900百万円
経常利益
2,900百万円
純利益
1,943百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高49.2%
営業利益55.2%
経常利益55.4%
純利益55.2%
セグメント売上高
ビジネスソリューション49.3%
エンベデッドソリューション48.2%
プロダクトソリューション52.6%
システム販売48.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高ビジネスソリューション、エンベデッドソリューション、プロダクトソリューション、システム販売の増加。合計+2,232百万円
営業利益売上総利益増+402百万円、販管費増+305百万円。販管費要因として人件費、支払手数料、接待交際費、会議費、地代家賃、顧問料、減価償却費、その他諸経費を記載
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
企業投資意欲、旺盛な需要、上期の特殊要因の除外、AI関連等への戦略的投資、インセンティブ施策。数値前提は非開示
新しい施策
  • 北海道北斗市に北斗AIサテライトを開設
  • 生成AIのPoC開発・活用とAI人材育成
  • SentinelARGUSを2月中に販売予定
  • xoBlos導入パックの提供開始
  • AI・ドローンを活用した新規ビジネスの推進
  • RPA・生成AIを活用した検証業務の自動化
  • 北陸地方の営業権承継と拠点拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率68.4%
  • 金融系システム開発売上16億円
    前年同期比10億円から増加
  • 道南地区の将来雇用目標60名以上
  • 女性管理職比率目標20%以上
  • 高度IT資格新規取得数目標2倍
  • パーパス関連研修受講率目標100%
セグメント別実績
  • ビジネスソリューション
    売上高6,455百万円(前年比 +20.3%)
    売上総利益1,612百万円
  • エンベデッドソリューション
    売上高3,807百万円(前年比 +14.6%)
    売上総利益1,216百万円
  • プロダクトソリューション
    売上高1,157百万円(前年比 +129.4%)
    売上総利益526百万円
  • システム販売
    売上高387百万円(前年比 +1.9%)
    売上総利益133百万円
中期経営計画の目標
2030年6月期
売上高500億円以上
営業利益50億円以上
配当性向50%以上
2027年6月期
売上高267億円(修正検討中)
営業利益32.0億円(修正検討中)
財務目標
ROE25%以上維持
配当性向50%以上
実績
ROE26.0%
自己資本比率68.4%
店舗数・拠点数
北陸地方の営業権を承継。函館市・北斗市に地方DX拠点および高度ニアショア拠点を開設。期末の拠点数と出退店数は非開示
従業員数
採用・雇用計画道南地区で将来的に60名以上の雇用を目指す
年間配当
66円/株
中間30
期末36
配当性向
50.2%
自己株式取得
約4.8億円
期間2024年8月~12月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期 第2四半期(中間期)
売上高11,807百万円(前年比 +23.3%)
営業利益1,600百万円(前年比 +33.5%)
経常利益1,606百万円(前年比 +35.2%)
純利益1,072百万円(前年比 +32.2%)
売上総利益率25.7%
営業利益率13.6%
販管費1,429百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,175百万円 / 営業利益 959百万円
通期業績予想売上高 24,000百万円 / 営業利益 2,900百万円 / 経常利益 2,900百万円 / 純利益 1,943百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 49.2% / 営業利益 55.2% / 経常利益 55.4% / 純利益 55.2% / セグメント売上高 ビジネスソリューション 49.3% / エンベデッドソリューション 48.2% / プロダクトソリューション 52.6% / システム販売 48.5%
計画に対する自己評価計画以上
セグメント別実績セグメント ビジネスソリューション / 売上高 6,455百万円(前年比 +20.3%) / 売上総利益 1,612百万円、セグメント エンベデッドソリューション / 売上高 3,807百万円(前年比 +14.6%) / 売上総利益 1,216百万円、セグメント プロダクトソリューション / 売上高 1,157百万円(前年比 +129.4%) / 売上総利益 526百万円、セグメント システム販売 / 売上高 387百万円(前年比 +1.9%) / 売上総利益 133百万円
増減要因の内訳売上高 ビジネスソリューション、エンベデッドソリューション、プロダクトソリューション、システム販売の増加。合計+2,232百万円 / 営業利益 売上総利益増+402百万円、販管費増+305百万円。販管費要因として人件費、支払手数料、接待交際費、会議費、地代家賃、顧問料、減価償却費、その他諸経費を記載
主要KPI68.4%、16億円、60名以上、20%以上、2倍、100%
店舗数・拠点数北陸地方の営業権を承継。函館市・北斗市に地方DX拠点および高度ニアショア拠点を開設。期末の拠点数と出退店数は非開示
従業員数採用・雇用計画 道南地区で将来的に60名以上の雇用を目指す
業績見通しの前提企業投資意欲、旺盛な需要、上期の特殊要因の除外、AI関連等への戦略的投資、インセンティブ施策。数値前提は非開示
中期経営計画の目標2030年6月期 売上高 500億円以上 / 営業利益 50億円以上 / 配当性向 50%以上 / 2027年6月期 売上高 267億円(修正検討中) / 営業利益 32.0億円(修正検討中)
財務目標ROE 25%以上維持 / 配当性向 50%以上 / 実績 ROE 26.0% / 自己資本比率 68.4%
年間配当66円/株
配当性向50.2%
自己株式取得金額 約4.8億円 / 株数 非開示 / 期間 2024年8月~12月
新しい施策北海道北斗市に北斗AIサテライトを開設、生成AIのPoC開発・活用とAI人材育成、SentinelARGUSを2月中に販売予定、xoBlos導入パックの提供開始、AI・ドローンを活用した新規ビジネスの推進、RPA・生成AIを活用した検証業務の自動化、北陸地方の営業権承継と拠点拡大
この書類が述べていない項目(6件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

旺盛な需要の取り込み、グループインしたシステム・プロダクト社およびジャングル社の貢献、過去2年間の不採算案件の影響の剥落が増収増益の理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 第2四半期決算説明資料|デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)の適時開示 | Komori