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2024年6月期 第3四半期決算説明資料

2024年6月期第3四半期累計は、旺盛な需要を取り込み、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。通期予想に対する進捗は連結・各セグメントともおおむね計画どおりで、セグメント別予想の一部は軽微に修正された。

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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,736百万円+8.9%
営業利益1,878百万円+22.2%
経常利益1,849百万円+19.2%
純利益1,240百万円+13.9%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率24.6%
営業利益率12.7%
販管費1,751百万円
当四半期3か月の実績売上高4,614百万円、営業利益657百万円(2024年6月期第3四半期単独)
通期業績予想
売上高
19,500百万円
営業利益
2,500百万円
経常利益
2,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,734百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.6%
営業利益75.1%
経常利益74.0%
親会社株主に帰属する当期純利益71.5%
ビジネスソリューション事業74.9%
エンベデッドソリューション事業76.5%
自社商品事業74.2%
システム販売事業79.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
3Q時点での進捗率は、ほぼ想定どおりに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高ビジネスソリューション、エンベデッドソリューション、自社商品、システム販売の各事業による増加。前年同期比+1,201百万円
営業利益売上総利益増+342百万円、販管費増+138百万円。販管費の要因として旅費交通費増、接待交際費増、支払手数料増、採用関連費増、支払保険料増、会議費減、その他諸経費増を記載
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一般的な経済・社会情勢および会社が合理的と判断した一定の前提。具体的な為替、金利、数量等の数値は非開示
新しい施策
システム・プロダクト社およびジャングル社のM&A、電子契約サービスDD-CONNECTの成長展開、2030年ビジョンおよび新中期経営計画の策定、配当性向目標の35%以上から40%以上への変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上高14,736百万円
    前年同期比+8.9%
  • 営業利益1,878百万円
    前年同期比+22.2%
  • 営業利益率12.7%
    前年同期比+1.4ポイント
  • 自己資本比率67.2%
  • 取引先数約2,800
セグメント別実績
  • ビジネスソリューション事業
    売上高8,238百万円
    前年同期比+7.3%
    利益増益
  • エンベデッドソリューション事業
    売上高5,199百万円
    前年同期比+9.7%
    利益増益
  • 自社商品事業
    売上高741百万円
    前年同期比+20.4%
    利益増益
  • システム販売事業
    売上高556百万円
    前年同期比+11.4%
    利益減益
中期経営計画の目標
2024年6月期目標は売上高185億円、営業利益は記載上25.0億円の予想、営業利益率10.6%。2030年6月期目標は売上高500億円、営業利益50億円、配当性向40%以上。2023年6月期は売上高181億円、営業利益20億円で、目標売上高180億円・営業利益19億円を超過
財務目標
ROE:最低20%以上を維持。2023年6月期実績25.1%、2024年6月期予想は最低20%以上を維持
市場規模・シェア
市場規模・市場シェアは非開示。取引先約2,800社、業種別売上構成比は記載
店舗数・拠点数
拠点数の期末値・期中の出退店数は非開示
従業員数
1,330名(単体1,139名、2023年6月末)。拠点別人数として本社636人、大阪事業所198人、川崎事業所229人等を記載。期中増減・採用計画は非開示
年間配当
1株当たり年間配当46円(中間23円、期末23円の予想)
配当性向
40.2%予想。中期経営計画の目標配当性向を35%以上から2024年6月期より40%以上へ変更
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 第3四半期
売上高14,736百万円(前年比 +8.9%)
営業利益1,878百万円(前年比 +22.2%)
経常利益1,849百万円(前年比 +19.2%)
純利益1,240百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +13.9%)
売上総利益率24.6%
営業利益率12.7%
販管費1,751百万円
当四半期3か月の実績売上高4,614百万円、営業利益657百万円(2024年6月期第3四半期単独)
通期業績予想売上高 19,500百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,734百万円
通期予想に対する進捗率売上高 75.6% / 営業利益 75.1% / 経常利益 74.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 71.5% / ビジネスソリューション事業 74.9% / エンベデッドソリューション事業 76.5% / 自社商品事業 74.2% / システム販売事業 79.5%
計画に対する自己評価3Q時点での進捗率は、ほぼ想定どおりに推移
セグメント別実績セグメント ビジネスソリューション事業 / 売上高 8,238百万円 / 前年同期比 +7.3% / 利益 増益、セグメント エンベデッドソリューション事業 / 売上高 5,199百万円 / 前年同期比 +9.7% / 利益 増益、セグメント 自社商品事業 / 売上高 741百万円 / 前年同期比 +20.4% / 利益 増益、セグメント システム販売事業 / 売上高 556百万円 / 前年同期比 +11.4% / 利益 減益
増減要因の内訳売上高 ビジネスソリューション、エンベデッドソリューション、自社商品、システム販売の各事業による増加。前年同期比+1,201百万円 / 営業利益 売上総利益増+342百万円、販管費増+138百万円。販管費の要因として旅費交通費増、接待交際費増、支払手数料増、採用関連費増、支払保険料増、会議費減、その他諸経費増を記載
主要KPI指標名 売上高 / 値 14,736百万円 / 前年同期比 +8.9%、指標名 営業利益 / 値 1,878百万円 / 前年同期比 +22.2%、指標名 営業利益率 / 値 12.7% / 前年同期比 +1.4ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 67.2% / 前年同期比 非開示、指標名 取引先数 / 値 約2,800 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数拠点数の期末値・期中の出退店数は非開示
従業員数1,330名(単体1,139名、2023年6月末)。拠点別人数として本社636人、大阪事業所198人、川崎事業所229人等を記載。期中増減・採用計画は非開示
業績見通しの前提一般的な経済・社会情勢および会社が合理的と判断した一定の前提。具体的な為替、金利、数量等の数値は非開示
中期経営計画の目標2024年6月期目標は売上高185億円、営業利益は記載上25.0億円の予想、営業利益率10.6%。2030年6月期目標は売上高500億円、営業利益50億円、配当性向40%以上。2023年6月期は売上高181億円、営業利益20億円で、目標売上高180億円・営業利益19億円を超過
財務目標ROE:最低20%以上を維持。2023年6月期実績25.1%、2024年6月期予想は最低20%以上を維持
年間配当1株当たり年間配当46円(中間23円、期末23円の予想)
配当性向40.2%予想。中期経営計画の目標配当性向を35%以上から2024年6月期より40%以上へ変更
市場規模・シェア市場規模・市場シェアは非開示。取引先約2,800社、業種別売上構成比は記載
新しい施策システム・プロダクト社およびジャングル社のM&A、電子契約サービスDD-CONNECTの成長展開、2030年ビジョンおよび新中期経営計画の策定、配当性向目標の35%以上から40%以上への変更
この書類が述べていない項目(6件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

旺盛な需要の取り込みにより全事業で増収となった。不採算案件の影響解消や前年の損失処理の反動で売上総利益が増加し、M&A2社に伴う支払手数料、採用活動費、事業規模拡大に伴う費用増を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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