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決算説明資料3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー情報通信・サービスその他

2024年6月期 第2四半期決算説明資料

上半期は売上高が過去最高を更新し、営業利益などは前年同期を下回ったものの、期初計画は上回った。下期は不採算案件の影響が薄れることや好調な事業の伸長を前提に、通期予想を据え置いている。

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規模
507
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,575百万円+5.6%
営業利益1,198百万円-4.1%
経常利益1,187百万円-6.3%
純利益811百万円-9.1%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率24.3
営業利益率12.5
販管費1,123百万円
当四半期3か月の実績2Q単独の売上高4,807百万円が示されている。営業利益などの四半期単独推移もグラフで示されている。
通期業績予想
売上高
19,500百万円
営業利益
2,500百万円
経常利益
2,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,734百万円
年間配当
46円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.1
営業利益47.9
経常利益47.5
親会社株主に帰属する当期純利益46.8
ビジネスソリューション事業売上高47.5
エンベデッドソリューション事業売上高51.1
自社商品事業売上高50.4
システム販売事業売上高54.4
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上半期は期初予想を超過。各事業の上半期実績は想定以上の進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加507百万円
  • 売上総利益増51百万円
  • 販管費増65百万円
  • 販管費の内訳
    内容その他諸経費、支払手数料、事務消耗品、採用関連費、旅費交通費、会議費の増加、支払保険料の減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
需要、受注サイクル、制度変更に伴う需要などの定性的前提は示されているが、為替・原材料価格・金利などの数値前提は非開示。
新しい施策
  • 函館にDXビジネスの研究開発拠点を開設
  • システム・プロダクト株式会社のM&A
  • 株式会社ジャングルのM&A
  • WebARGUS for Ransomwareの拡販
  • DD-CONNECTの自治体向け電子契約サービス実証実験
  • AI・RPA・BPMや生成AIを活用した新サービスの検証
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 営業利益率12.5%
    前年同期比-1.3ポイント
  • 自己資本比率73.3%
  • xoBlos累計導入社数580社
    前年同期比増加
  • Webマーケティング広告クリック率6.8%
    前年同期比0.3%から改善
セグメント別実績
  • ビジネスソリューション事業
    売上高5,367
    利益減益
  • エンベデッドソリューション事業
    売上高3,322
    利益増益
  • 自社商品事業
    売上高504
    利益増益
  • システム販売事業
    売上高380
    利益微減
中期経営計画の目標
2030年6月期
売上高500億円
営業利益50億円
2024年6月期
売上高195億円
営業利益25億円
営業利益率12.8%
財務目標
ROE最低20%以上を維持
実績ROE2023年6月期25.1%
店舗数・拠点数
函館のDX開発拠点を2023年11月1日に開設。期末の総拠点数や全拠点の出退店数は非開示。
従業員数
1,330名(単体1,139名、2023年6月末)。函館拠点では1期目に3名以上、将来的に60名以上の雇用を目標。
年間配当
46円/株
中間23
期末23
配当性向
40.2%
目標40%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 第2四半期
売上高9,575百万円(前年比 +5.6%)
営業利益1,198百万円(前年比 -4.1%)
経常利益1,187百万円(前年比 -6.3%)
純利益811百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -9.1%)
売上総利益率24.3
営業利益率12.5
販管費1,123百万円
当四半期3か月の実績2Q単独の売上高4,807百万円が示されている。営業利益などの四半期単独推移もグラフで示されている。
通期業績予想売上高 19,500百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,734百万円 / 年間配当 46円
通期予想に対する進捗率売上高 49.1 / 営業利益 47.9 / 経常利益 47.5 / 親会社株主に帰属する当期純利益 46.8 / ビジネスソリューション事業売上高 47.5 / エンベデッドソリューション事業売上高 51.1 / 自社商品事業売上高 50.4 / システム販売事業売上高 54.4
計画に対する自己評価上半期は期初予想を超過。各事業の上半期実績は想定以上の進捗。
セグメント別実績セグメント ビジネスソリューション事業 / 売上高 5,367百万円 / yoy_pct 2.2百万円 / 利益 減益、セグメント エンベデッドソリューション事業 / 売上高 3,322百万円 / yoy_pct 7.6百万円 / 利益 増益、セグメント 自社商品事業 / 売上高 504百万円 / yoy_pct 25.2百万円 / 利益 増益、セグメント システム販売事業 / 売上高 380百万円 / yoy_pct 17.1百万円 / 利益 微減
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 507百万円、要因 売上総利益増 / 金額 51百万円、要因 販管費増 / 金額 65百万円、要因 販管費の内訳 / 内容 その他諸経費、支払手数料、事務消耗品、採用関連費、旅費交通費、会議費の増加、支払保険料の減少
主要KPI指標名 営業利益率 / 値 12.5% / 前年同期比 -1.3ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 73.3% / 前年同期比 非開示、指標名 xoBlos累計導入社数 / 値 580社 / 前年同期比 増加、指標名 Webマーケティング広告クリック率 / 値 6.8% / 前年同期比 0.3%から改善
店舗数・拠点数函館のDX開発拠点を2023年11月1日に開設。期末の総拠点数や全拠点の出退店数は非開示。
従業員数1,330名(単体1,139名、2023年6月末)。函館拠点では1期目に3名以上、将来的に60名以上の雇用を目標。
業績見通しの前提需要、受注サイクル、制度変更に伴う需要などの定性的前提は示されているが、為替・原材料価格・金利などの数値前提は非開示。
中期経営計画の目標2030年6月期 売上高 500億円 / 営業利益 50億円 / 2024年6月期 売上高 195億円 / 営業利益 25億円 / 営業利益率 12.8%
財務目標ROE 最低20%以上を維持 / 実績ROE 2023年6月期25.1%
年間配当46円/株
配当性向40.2%
新しい施策函館にDXビジネスの研究開発拠点を開設、システム・プロダクト株式会社のM&A、株式会社ジャングルのM&A、WebARGUS for Ransomwareの拡販、DD-CONNECTの自治体向け電子契約サービス実証実験、AI・RPA・BPMや生成AIを活用した新サービスの検証
この書類が述べていない項目(7件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は全事業で伸長し、特にエンベデッドソリューション事業が牽引した。利益面では、前期からの不採算案件の影響、社員の処遇改善費用、事務所費用、戦略的待機要員工数などによる原価増が減益要因となった一方、販管費の抑制で減益幅を抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期 第2四半期決算説明資料|デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)の適時開示 | Komori