Komori
決算3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー情報通信・サービスその他

2024年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比4.5%増となった一方、営業利益は16.3%減、最終利益は21.7%減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-16.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年7月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高4,709百万円前年比 +4.5%進捗 24.1%
営業利益546百万円前年比 -16.3%進捗 21.8%
経常利益537百万円前年比 -18.0%進捗 21.5%
純利益(親会社株主帰属)365百万円前年比 -21.7%進捗 21.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.45円
期末の財政状態
総資産8,302百万円
うち純資産 5,948 百万円自己資本比率 71.7%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソフトウエア開発事業 4,501.03百万円(前年比 +3.4%)、システム販売事業 210.35百万円(前年比 +29.7%)
セグメント別利益ソフトウエア開発事業 515.45百万円(前年比 -17.3%)、システム販売事業 30.61百万円(前年比 +30.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,500百万円(前年比 +7.4%)
営業利益2,500百万円(前年比 +22.6%)
経常利益2,500百万円(前年比 +21.4%)
純利益1,734百万円(前年比 +19.8%)
年間配当予想36円 → 46円
業績の増減要因

ビジネスソリューション事業では不採算案件の影響と移管会社への引継ぎ作業への要員投入により減益。エンベデッドソリューション事業では車載関連が好調。システム販売事業ではインボイス制度導入の駆け込み需要により増収増益。電子契約サービスやサブスクリプションライセンスも売上に寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,501,820株
期末自己株式数553,551株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年9月30日
売上高4,709百万円(前年比 +4.5%)
営業利益546百万円(前年比 -16.3%)
経常利益537百万円(前年比 -18.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益365百万円(前年比 -21.7%)
1株当たり当期純利益24.45円
自己資本比率当期末 71.7 / 前期末 73.5
総資産8,302百万円
純資産5,948百万円
通期業績予想売上高 19,500百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +22.6%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 +21.4%) / 純利益 1,734百万円(前年比 +19.8%)
年間配当予想36円 → 46円
セグメント別売上高ソフトウエア開発事業 4,501.03百万円(前年比 +3.4%)、システム販売事業 210.35百万円(前年比 +29.7%)
セグメント別利益ソフトウエア開発事業 515.45百万円(前年比 -17.3%)、システム販売事業 30.61百万円(前年比 +30.3%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,501,820株
期末自己株式数553,551株
業績の増減要因ビジネスソリューション事業では不採算案件の影響と移管会社への引継ぎ作業への要員投入により減益。エンベデッドソリューション事業では車載関連が好調。システム販売事業ではインボイス制度導入の駆け込み需要により増収増益。電子契約サービスやサブスクリプションライセンスも売上に寄与。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ビジネスソリューション事業で前期の不採算案件の影響と移管会社への引継ぎ作業への要員投入があり、体制強化に伴うコストも増加した。一方、車載関連、インボイス制度導入に伴う駆け込み需要、電子契約サービスなどが売上を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)の適時開示 | Komori