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2023年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期は、連結売上高が前期比12.3%増、営業利益が同1.8%増となり、13期連続の増収増益を達成した。2024年6月期は売上高195億円、営業利益25億円を計画し、年間配当予想は前期実績の40円から46円へ増配する。

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この期間の実績

通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高18,149百万円前年比 +12.3%
営業利益2,039百万円前年比 +1.8%
経常利益2,059百万円前年比 +2.8%
純利益(親会社株主帰属)1,447百万円前年比 +0.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益95.18円
売上高営業利益率11.2%
期末の財政状態
総資産8,176百万円
うち純資産 6,006 百万円自己資本比率 73.5%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,427
投資-66
財務-1,031
純増減+330

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,174百万円
セグメント別売上高ソフトウェア開発事業 17,473.00百万円(前年比 +12.2%)、システム販売事業 708.78百万円(前年比 +15.1%)
セグメント別利益ソフトウェア開発事業 1,954.78百万円(前年比 +1.3%)、システム販売事業 84.95百万円(前年比 +67.8%)
地域別売上高地域 本邦 / 内容 連結損益計算書の売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,500百万円(前年比 +7.4%)
営業利益2,500百万円(前年比 +22.6%)
経常利益2,500百万円(前年比 +21.4%)
純利益1,734百万円(前年比 +19.8%)
年間配当予想40円 → 46円(+15.0%)
配当性向40.2%
株主還元方針配当性向40%以上(従来は35%以上)
業績の増減要因

DX・AI・IoT・RPAの進展、サイバーセキュリティ対策・働き方効率化需要、車載・半導体関連の回復、シンプリズム社の寄与、コロナ禍の影響の落ち着きやインボイス対応需要の増加。不採算案件により売上高3億4千万円、売上総利益3億7千万円を減額し、xoBlosはRPA連携プラットフォームの市場投入遅れ等で案件獲得が進まなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,928千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費74,476千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,501,820株
期末自己株式数471,051株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年6月30日
売上高18,149百万円(前年比 +12.3%)
営業利益2,039百万円(前年比 +1.8%)
経常利益2,059百万円(前年比 +2.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,447百万円(前年比 +0.6%)
1株当たり当期純利益95.18円
売上高営業利益率11.2%
自己資本比率当期末 73.5% / 前期末 72.3%
総資産8,176百万円
純資産6,006百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,427百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-66百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,031百万円
現金及び現金同等物期末残高4,174百万円
通期業績予想売上高 19,500百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +22.6%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 +21.4%) / 純利益 1,734百万円(前年比 +19.8%)
年間配当予想40円 → 46円(+15.0%)
配当性向40.2%
株主還元方針配当性向40%以上(従来は35%以上)
セグメント別売上高ソフトウェア開発事業 17,473.00百万円(前年比 +12.2%)、システム販売事業 708.78百万円(前年比 +15.1%)
セグメント別利益ソフトウェア開発事業 1,954.78百万円(前年比 +1.3%)、システム販売事業 84.95百万円(前年比 +67.8%)
地域別売上高地域 本邦 / 内容 連結損益計算書の売上高の90%超
減価償却費74,476千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,928千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,501,820株
期末自己株式数471,051株
業績の増減要因DX・AI・IoT・RPAの進展、サイバーセキュリティ対策・働き方効率化需要、車載・半導体関連の回復、シンプリズム社の寄与、コロナ禍の影響の落ち着きやインボイス対応需要の増加。不採算案件により売上高3億4千万円、売上総利益3億7千万円を減額し、xoBlosはRPA連携プラットフォームの市場投入遅れ等で案件獲得が進まなかった。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX・AI・IoT・RPAの進展、サイバーセキュリティ対策や働き方効率化の需要拡大、車載・半導体関連の回復、シンプリズム社の売上・利益寄与、コロナ禍の影響の落ち着きやインボイス対応需要の増加が増収増益要因となった。一方、不採算案件による損失やxoBlosのRPA連携プラットフォームの市場投入遅れが一部の事業を抑制した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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