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業績予想の修正3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー情報通信・サービスその他

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年6月期の通期連結予想について、売上高は18,000百万円で据え置く一方、営業利益を350百万円、経常利益を335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を230百万円引き下げた。不採算案件への対応要員増加が利益を押し下げたが、会社はこの影響が来期以降に及ばないと見込んでいる。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-350
百万円(営業利益の減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年6月期・通期前回予想の公表 2022年8月10日
売上高18,000→18,000百万円
0.0%
営業利益2,250→1,900百万円
-15.6%
経常利益2,250→1,915百万円
-14.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1,561→1,331百万円
-14.7%
1株当たり当期純利益102.37→87.46円 銭
-14.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ビジネスソリューション事業の業務システム開発分野で発生した不採算案件への対応要員増加により、売上総利益に370百万円の影響が生じたため。売上高は不採算案件による340百万円の減額影響があるものの、エンベデッドソリューション事業の伸長により修正しない。

前期実績売上高16,156百万円、営業利益2,004百万円、経常利益2,004百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,439百万円、1株当たり当期純利益94.38円 銭(2022年6月期)
配当予想の修正今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はありません。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高18,000百万円 → 18,000百万円
営業利益2,250百万円 → 1,900百万円(-15.6%)
経常利益2,250百万円 → 1,915百万円(-14.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,561百万円 → 1,331百万円(-14.7%)
1株当たり当期純利益102.37円 銭 → 87.46円 銭
対象決算期2023年6月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年8月10日
前期実績売上高16,156百万円、営業利益2,004百万円、経常利益2,004百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,439百万円、1株当たり当期純利益94.38円 銭(2022年6月期)
修正の理由ビジネスソリューション事業の業務システム開発分野で発生した不採算案件への対応要員増加により、売上総利益に370百万円の影響が生じたため。売上高は不採算案件による340百万円の減額影響があるものの、エンベデッドソリューション事業の伸長により修正しない。
配当予想の修正今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はありません。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ビジネスソリューション事業の業務システム開発分野で発生した不採算案件への対応により、対応要員が増加し、売上総利益に370百万円の影響が生じたため。売上高は不採算案件による340百万円の減額影響があったものの、エンベデッドソリューション事業の伸長で相殺されるとして据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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