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決算説明資料3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー情報通信・サービスその他

2023年6月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は旺盛な需要を背景に売上高が過去最高となった一方、不採算案件の損失処理で営業利益以下は前年同期を下回った。会社は損失処理を反映して通期の利益予想を引き下げ、自己株式取得枠を設定した。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
370
百万円(売上総利益の減額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2023年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,535百万円+13.4%
営業利益1,536百万円-4.5%
経常利益1,551百万円-4.1%
純利益1,089百万円-3.5%
販管費1,613百万円
売上総利益率23.3%、前年同期の25.6%から低下
営業利益率11.3%、前年同期比2.2ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高
4,467百万円
営業利益
230百万円
通期業績予想
売上高
18,000百万円
営業利益
1,900百万円
経常利益
1,915百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,331百万円
1株当たり配当金
36円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.2%
営業利益80.8%
経常利益81.0%
親会社株主に帰属する当期純利益81.8%
ビジネスソリューション事業売上高73.0%
エンベデッドソリューション事業売上高79.0%
自社商品事業売上高70.0%
システム販売事業売上高83.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画通り。利益は不採算案件への対応に伴い当初予想を下回る見込み。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高前期比+1,595百万円。ビジネスソリューション事業+637百万円、エンベデッドソリューション事業等による増加977百万円、損失処理分-340百万円
営業利益前期比-72百万円。不採算案件の損失処理-370百万円、売上総利益増、販管費増+167百万円など
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
事業需要、金利、通貨為替変動などに言及があるが、数値前提は非開示
新しい施策
  • 品質管理部門によるレビュー強化、プロジェクトマネジメント強化、プロジェクトマネージャ育成、パートナー企業との関係強化
  • WebARGUSのランサムウェア対応版のリリース
  • 電子契約サービスDD-CONNECTの展開
  • 自己株式取得枠4億円の設定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上高13,535百万円
    前年同期比+13.4%
  • 営業利益率11.3%
    前年同期比-2.2ポイント
  • 自己資本比率73.3%
  • 取引先数2,800社程度
セグメント別実績
ビジネスソリューション事業
売上高
7,681百万円
前年同期比+9.0%
エンベデッドソリューション事業
売上高
4,737百万円
前年同期比+23.9%
自社商品事業
売上高
616百万円
前年同期比-0.2%
システム販売事業
売上高
499百万円
前年同期比+10.0%
中期経営計画の目標
2024年6月期
売上高
185億円
営業利益
25億円
営業利益率
13.5%
2030年6月期
売上高
500億円
営業利益
50億円
配当性向35%以上
財務目標
ROE最低20%以上を維持
自己資本比率
実績73.3%
店舗数・拠点数
開発・営業拠点の所在地と拠点別社員数は記載されているが、期中の出退店数は非開示
従業員数
1,270名単体1,089名
基準日2022年6月末
年間配当
36円/株
中間・期末内訳中間18円、期末18円
配当性向
2023年6月期予想41.4%。中期経営計画の目標は35%以上
自己株式取得
取得枠金額4.00億円(上限)
取得枠株数200千株(上限)
期間2023年5月16日~2023年7月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期 第3四半期
売上高13,535百万円(前年比 +13.4%)
営業利益1,536百万円(前年比 -4.5%)
経常利益1,551百万円(前年比 -4.1%)
純利益1,089百万円(前年比 -3.5%)
売上総利益率23.3%、前年同期の25.6%から低下
営業利益率11.3%、前年同期比2.2ポイント低下
販管費1,613百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,467百万円 / 営業利益 230百万円
通期業績予想売上高 18,000百万円 / 営業利益 1,900百万円 / 経常利益 1,915百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,331百万円 / 1株当たり配当金 36円
通期予想に対する進捗率売上高 75.2% / 営業利益 80.8% / 経常利益 81.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 81.8% / ビジネスソリューション事業売上高 73.0% / エンベデッドソリューション事業売上高 79.0% / 自社商品事業売上高 70.0% / システム販売事業売上高 83.3%
計画に対する自己評価売上高は計画通り。利益は不採算案件への対応に伴い当初予想を下回る見込み。
セグメント別実績ビジネスソリューション事業 売上高 7,681百万円 / yoy_pct 9 / エンベデッドソリューション事業 売上高 4,737百万円 / yoy_pct 23.9 / 自社商品事業 売上高 616百万円 / yoy_pct -0.2 / システム販売事業 売上高 499百万円 / yoy_pct 10
増減要因の内訳売上高 前期比+1,595百万円。ビジネスソリューション事業+637百万円、エンベデッドソリューション事業等による増加977百万円、損失処理分-340百万円 / 営業利益 前期比-72百万円。不採算案件の損失処理-370百万円、売上総利益増、販管費増+167百万円など
主要KPI指標名 売上高 / 値 13,535百万円 / 前年同期比 +13.4%、指標名 営業利益率 / 値 11.3% / 前年同期比 -2.2ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 73.3% / 前年同期比 非開示、指標名 取引先数 / 値 2,800社程度 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数開発・営業拠点の所在地と拠点別社員数は記載されているが、期中の出退店数は非開示
従業員数1,270名(単体1,089名)
業績見通しの前提事業需要、金利、通貨為替変動などに言及があるが、数値前提は非開示
中期経営計画の目標2024年6月期 売上高 185億円 / 営業利益 25億円 / 営業利益率 13.5% / 2030年6月期 売上高 500億円 / 営業利益 50億円 / 配当性向 35%以上
財務目標ROE 最低20%以上を維持 / 自己資本比率 実績 73.3%
年間配当36円/株
配当性向2023年6月期予想41.4%。中期経営計画の目標は35%以上
自己株式取得取得枠金額 4.00億円(上限) / 取得枠株数 200千株(上限) / 期間 2023年5月16日~2023年7月31日
新しい施策品質管理部門によるレビュー強化、プロジェクトマネジメント強化、プロジェクトマネージャ育成、パートナー企業との関係強化、WebARGUSのランサムウェア対応版のリリース、電子契約サービスDD-CONNECTの展開、自己株式取得枠4億円の設定
この書類が述べていない項目(6件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

要件確認が不十分で顧客との認識にずれが生じ、大幅な追加改修が必要となった。不採算案件について要員の調達と収益性の確保が困難と判断し、契約変更・解約と損失の一括処理を行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年6月期 第3四半期決算説明資料|デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)の適時開示 | Komori