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2023年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比13.4%増となった一方、営業利益は4.5%減となりました。通期業績予想は修正され、売上高18,000百万円、営業利益1,900百万円などの見通しが示されています。

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規模
13.4
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高13,535百万円前年比 +13.4%進捗 75.2%
営業利益1,536百万円前年比 -4.5%進捗 80.8%
経常利益1,551百万円前年比 -4.1%進捗 81.0%
純利益(親会社株主帰属)1,089百万円前年比 -3.5%進捗 81.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益71.47円
期末の財政状態
総資産7,927百万円
うち純資産 5,808 百万円自己資本比率 73.3%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソフトウェア開発事業 13,047.72百万円(13,047,716千円)(前年比 +13.6%)、システム販売事業 517.67百万円(517,666千円)(前年比 +10.8%)
セグメント別利益ソフトウェア開発事業 1,467.41百万円(1,467,410千円)(前年比 -5.7%)、システム販売事業 69.29百万円(69,289千円)(前年比 +32.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,000百万円(前年比 +11.4%)
営業利益1,900百万円(前年比 -5.2%)
経常利益1,915百万円(前年比 -4.4%)
純利益1,331百万円(前年比 -7.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 18,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,900百万円 / 経常利益 非開示 → 1,915百万円 / 純利益 非開示 → 1,331百万円
年間配当予想40円 → 36円(-10.0%)
業績の増減要因

ビジネスソリューション事業では不採算案件の発生により大幅減益となった一方、エンベデッドソリューション事業では車載・半導体関連の回復と検証業務の拡大により増収増益となった。システム販売事業はコロナ禍の影響一服とインボイス対応需要により増収増益となった。自社商品ではWebARGUSが伸長したが、xoBlosはRPA連携プラットフォームの市場投入遅れ等により売上・利益が前期を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳投資有価証券売却益 3,928千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,501,820
期末自己株式数353,551
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年3月31日
売上高13,535百万円(前年比 +13.4%)
営業利益1,536百万円(前年比 -4.5%)
経常利益1,551百万円(前年比 -4.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,089百万円(前年比 -3.5%)
1株当たり当期純利益71.47円
自己資本比率当期末 73.3 / 前期末 72.3
総資産7,927百万円
純資産5,808百万円
通期業績予想売上高 18,000百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 -5.2%) / 経常利益 1,915百万円(前年比 -4.4%) / 純利益 1,331百万円(前年比 -7.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 18,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,900百万円 / 経常利益 非開示 → 1,915百万円 / 純利益 非開示 → 1,331百万円
年間配当予想40円 → 36円(-10.0%)
セグメント別売上高ソフトウェア開発事業 13,047.72百万円(13,047,716千円)(前年比 +13.6%)、システム販売事業 517.67百万円(517,666千円)(前年比 +10.8%)
セグメント別利益ソフトウェア開発事業 1,467.41百万円(1,467,410千円)(前年比 -5.7%)、システム販売事業 69.29百万円(69,289千円)(前年比 +32.3%)
特別損益の内訳投資有価証券売却益 3,928千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,501,820
期末自己株式数353,551
業績の増減要因ビジネスソリューション事業では不採算案件の発生により大幅減益となった一方、エンベデッドソリューション事業では車載・半導体関連の回復と検証業務の拡大により増収増益となった。システム販売事業はコロナ禍の影響一服とインボイス対応需要により増収増益となった。自社商品ではWebARGUSが伸長したが、xoBlosはRPA連携プラットフォームの市場投入遅れ等により売上・利益が前期を下回った。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ビジネスソリューション事業で不採算案件が発生し、契約変更に伴う売上高・売上総利益の減額が営業利益を押し下げました。一方、エンベデッドソリューション事業では車載・半導体関連の回復とリソースの的確な充当が進み、システム販売事業ではコロナ禍の影響一服やインボイス対応需要が増収に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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