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決算説明資料2023年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,068百万円+18.0%
営業利益1,249百万円+28.4%
経常利益1,268百万円+29.2%
純利益892百万円+29.9%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率25.5%
営業利益率13.8%
販管費1,058百万円
当四半期3か月の実績第2四半期会計期間の売上高・営業利益を掲載し、同期間の売上高・営業利益が過去最高を更新したと説明。
通期業績予想
売上高
18,000百万円
営業利益
2,250百万円
経常利益
2,250百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,561百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高50.4
営業利益55.5
経常利益56.4
親会社株主に帰属する当期純利益57.1
セグメント別売上高
ビジネスソリューション事業49.9
エンベデッドソリューション事業51.5
自社商品事業45.7
システム販売事業54.2
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2Q時点の進捗率は順調に推移。ビジネスソリューション事業は上期売上高がほぼ想定どおり、自社商品事業は上期進捗率が想定をやや下回り、エンベデッドソリューション事業は進捗が想定以上、システム販売事業は進捗がほぼ想定どおりで良好。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
前年同期比増加額1,382百万円
要因
- ビジネスソリューション事業
- エンベデッドソリューション事業
- 自社商品事業
- システム販売事業
営業利益
前年同期比増加額276百万円
要因
- 売上総利益増
- 人件費増
- 事務消耗品増
- 採用関連費増
- 減価償却費増
- 広告宣伝費減
- 研究開発費減
- その他諸経費増
販管費前年同期比増加額100百万円
新しい施策
- WebARGUSのランサムウェア対応版をリリースし、データ保護機能とARM64プロセッサ対応を追加
- 中部圏(静岡)に営業拠点を開設
- DIT Securityブランドで他社商材との協業を強化
- xoBlosのOEM提供による新たなOEMライセンス事業を展開
- AI・RPA・音声認識などのDX関連サービスを事業化するため研究開発を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 営業利益率13.8%前年同期比+1.1ポイント
- 自己資本比率73.1%
- 取引先数2,800社
- WebARGUS販売目標1.5億円2024年6月までの累計ライセンス金額
- 累計導入社数560社程度
セグメント別実績
- ビジネスソリューション事業売上高5,250利益増益
- エンベデッドソリューション事業売上高3,089利益大幅な増益
- 自社商品事業売上高402利益増益
- システム販売事業売上高325利益増益
中期経営計画の目標
売上高
2030年6月期500億円
2024年6月期185億円
営業利益
2030年6月期50億円
2024年6月期25億円
配当性向
目標35%以上
財務目標
ROE最低20%以上を維持
店舗数・拠点数
営業拠点として中部圏(静岡)に新設。期末の拠点総数および期中の出退店数は非開示。従業員数
1,270人単体1,089人
時点2022年6月末
年間配当
36円/株
中間18円
期末18円
配当性向
35.4%
目標35%以上
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 第2四半期 |
| 売上高 | 9,068百万円(前年比 +18.0%) |
| 営業利益 | 1,249百万円(前年比 +28.4%) |
| 経常利益 | 1,268百万円(前年比 +29.2%) |
| 純利益 | 892百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +29.9%) |
| 売上総利益率 | 25.5% |
| 営業利益率 | 13.8% |
| 販管費 | 1,058百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 第2四半期会計期間の売上高・営業利益を掲載し、同期間の売上高・営業利益が過去最高を更新したと説明。 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,000百万円 / 営業利益 2,250百万円 / 経常利益 2,250百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,561百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 売上高 50.4 / 営業利益 55.5 / 経常利益 56.4 / 親会社株主に帰属する当期純利益 57.1 / セグメント別売上高 ビジネスソリューション事業 49.9 / エンベデッドソリューション事業 51.5 / 自社商品事業 45.7 / システム販売事業 54.2 |
| 計画に対する自己評価 | 2Q時点の進捗率は順調に推移。ビジネスソリューション事業は上期売上高がほぼ想定どおり、自社商品事業は上期進捗率が想定をやや下回り、エンベデッドソリューション事業は進捗が想定以上、システム販売事業は進捗がほぼ想定どおりで良好。 |
| セグメント別実績 | セグメント ビジネスソリューション事業 / 売上高 5,250百万円 / yoy_pct 15.2百万円 / 利益 増益、セグメント エンベデッドソリューション事業 / 売上高 3,089百万円 / yoy_pct 26.4百万円 / 利益 大幅な増益、セグメント 自社商品事業 / 売上高 402百万円 / yoy_pct 4.4百万円 / 利益 増益、セグメント システム販売事業 / 売上高 325百万円 / yoy_pct 11.2百万円 / 利益 増益 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 前年同期比増加額 1,382百万円 / 要因 ビジネスソリューション事業、エンベデッドソリューション事業、自社商品事業、システム販売事業 / 営業利益 前年同期比増加額 276百万円 / 要因 名称 売上総利益増 / 金額 非開示、名称 人件費増 / 金額 非開示、名称 事務消耗品増 / 金額 非開示、名称 採用関連費増 / 金額 非開示、名称 減価償却費増 / 金額 非開示、名称 広告宣伝費減 / 金額 非開示、名称 研究開発費減 / 金額 非開示、名称 その他諸経費増 / 金額 非開示 / 販管費前年同期比増加額 100百万円 |
| 主要KPI | 指標名 営業利益率 / 値 13.8% / 前年同期比 +1.1ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 73.1% / 前年同期比 非開示、指標名 取引先数 / 値 2,800社 / 前年同期比 非開示、指標名 WebARGUS販売目標 / 値 1.5億円(2024年6月までの累計ライセンス金額) / 前年同期比 非開示、指標名 累計導入社数 / 値 560社程度 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 営業拠点として中部圏(静岡)に新設。期末の拠点総数および期中の出退店数は非開示。 |
| 従業員数 | 1,270人(単体1,089人) |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 2030年6月期 500億円 / 2024年6月期 185億円 / 営業利益 2030年6月期 50億円 / 2024年6月期 25億円 / 配当性向 目標 35%以上 |
| 財務目標 | ROE 最低20%以上を維持 / 自己資本比率 非開示 / ROIC 非開示 / D_Eレシオ 非開示 |
| 年間配当 | 36円/株 |
| 配当性向 | 35.4% |
| 新しい施策 | WebARGUSのランサムウェア対応版をリリースし、データ保護機能とARM64プロセッサ対応を追加、中部圏(静岡)に営業拠点を開設、DIT Securityブランドで他社商材との協業を強化、xoBlosのOEM提供による新たなOEMライセンス事業を展開、AI・RPA・音声認識などのDX関連サービスを事業化するため研究開発を推進 |
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、旺盛な需要の取り込み、車載・半導体市場の回復、コネクテッドカーや自動運転向け研究開発投資の拡大、ライセンス売上の積み上げ、営業活動の制約緩和を増収要因としている。営業利益については、売上総利益の増加が人件費・採用費・M&Aに伴うのれん償却などの販管費増加を吸収したとしている。
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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