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2023年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比21.2%増、営業利益が54.6%増となり、四半期ベースで過去最高の業績となった。

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規模
54.6
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2022年7月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高4,504百万円前年比 +21.2%進捗 25.0%
営業利益652百万円前年比 +54.6%進捗 29.0%
経常利益656百万円前年比 +55.4%進捗 29.2%
純利益(親会社株主帰属)467百万円前年比 +58.7%進捗 29.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.64円
期末の財政状態
総資産7,718百万円
うち純資産 5,639 百万円自己資本比率 73.1%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソフトウエア開発事業 4,353.01千円(前年比 +21.5%)、システム販売事業 162.19千円(前年比 +19.9%)
セグメント別利益ソフトウエア開発事業 623.19千円(前年比 +50.3%)、システム販売事業 23.49千円(前年比 +221.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,000百万円(前年比 +11.4%)
営業利益2,250百万円(前年比 +12.2%)
経常利益2,250百万円(前年比 +12.3%)
純利益1,561百万円(前年比 +8.5%)
年間配当予想40円 → 36円(-10.0%)
業績の増減要因

旺盛なソフトウエア投資需要、ビジネスソリューション・エンベデッドソリューション事業へのリソース充当、コロナ禍影響の落ち着きによるシステム販売事業の回復、WebARGUSのライセンス売上積み上げ。xoBlosはRPA連携プラットフォームの市場投入遅れ等により新規顧客獲得が進まなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,501,820
期末自己株式数253,551
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2022年9月30日
売上高4,504百万円(前年比 +21.2%)
営業利益652百万円(前年比 +54.6%)
経常利益656百万円(前年比 +55.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益467百万円(前年比 +58.7%)
1株当たり当期純利益30.64円
自己資本比率当期末 73.1 / 前期末 72.3
総資産7,718百万円
純資産5,639百万円
通期業績予想売上高 18,000百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +12.2%) / 経常利益 2,250百万円(前年比 +12.3%) / 純利益 1,561百万円(前年比 +8.5%)
年間配当予想40円 → 36円(-10.0%)
セグメント別売上高ソフトウエア開発事業 4,353.01千円(前年比 +21.5%)、システム販売事業 162.19千円(前年比 +19.9%)
セグメント別利益ソフトウエア開発事業 623.19千円(前年比 +50.3%)、システム販売事業 23.49千円(前年比 +221.8%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,501,820
期末自己株式数253,551
業績の増減要因旺盛なソフトウエア投資需要、ビジネスソリューション・エンベデッドソリューション事業へのリソース充当、コロナ禍影響の落ち着きによるシステム販売事業の回復、WebARGUSのライセンス売上積み上げ。xoBlosはRPA連携プラットフォームの市場投入遅れ等により新規顧客獲得が進まなかった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

旺盛なソフトウエア投資需要を背景に、ビジネスソリューション事業とエンベデッドソリューション事業が伸長した。加えて、コロナ禍の影響が落ち着いたことでシステム販売事業が回復し、WebARGUSのライセンス売上も積み上がった。一方、xoBlosはRPA連携プラットフォームの市場投入遅れにより新規顧客の獲得が進まなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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