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決算説明資料3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー情報通信・サービスその他

2022年6月期 決算説明資料

2022年6月期は、ソフトウェア開発事業を中心に売上高・営業利益とも過去最高を更新し、12期連続の増収増益となった。2023年6月期は、子会社化したシンプリズムの活用や自社商品の拡販などにより、増収増益の継続を目指している。

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この資料の中身

決算説明資料2022年6月期(および2023年6月期業績予想)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,156百万円+11.9%
営業利益2,004百万円+16.4%
経常利益2,004百万円+15.8%
純利益1,439百万円+20.3%
売上総利益率25.3%
営業利益率12.4%
販管費2,078百万円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益について、2020年6月期から2022年6月期までの各四半期単独の推移グラフを掲載
通期業績予想
売上高
18,000百万円
営業利益
2,250百万円
経常利益
2,250百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,561百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
5月に上方修正した業績予想を上回る増収増益を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
増加額1,712百万円
主な要因
  • ビジネスソリューション事業
  • エンベデッドソリューション事業
  • 自社商品事業
営業利益
増加額282百万円
主な要因
  • 売上総利益の増加
  • 人件費増
  • 支払手数料増
  • 採用関連費増
  • 研修費増
  • 租税公課増
  • 広告宣伝費減
  • 研究開発費増
  • その他諸経費増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一般的な経済・社会情勢、金利、通貨為替変動などへの言及はあるが、具体的な数値前提は非開示
新しい施策
  • 株式会社シンプリズムの子会社化
  • WebARGUS for Ransomware Protection(仮)の年内発売
  • shield cmsの販売代理店開拓・販売拡大
  • DD-CONNECTの大型案件受注推進
  • AI・RPA・音声認識等のDX関連サービス立ち上げ
  • シンプリズムとの運用サポート事業での協業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取引先数2,800社前後
  • ソフトウェア開発事業のエンドユーザー売上比率80%
  • xoBlos累積導入社数550社超
  • 自己資本比率72.3%
  • ROE28.6%
    前年同期比-0.6%
セグメント別実績
ビジネスソリューション事業
売上高
9,553百万円
前年同期比_pct11
エンベデッドソリューション事業
売上高
5,164百万円
前年同期比_pct14.2
自社商品事業
売上高
845百万円
前年同期比_pct18.7
システム販売事業
売上高
593百万円
前年同期比_pct-1.9
中期経営計画の目標
売上高
目標年度2030年6月期
目標値500億円
営業利益
目標年度2030年6月期
目標値50億円
オーガニック売上高
目標年度2030年6月期
目標値300億円以上
財務目標
ROE最低20%以上を維持
自己資本比率
実績72.3%
店舗数・拠点数
国内外の開発拠点を掲載。期中の出退店数は非開示
従業員数
1,270名単体1,089名
基準日2022年6月末
年間配当
2022年6月期
40円/株
内訳普通配32円、記念配8円
2023年6月期予想
36円/株
内訳普通配36円
配当性向
2022年6月期42.7%
2023年6月期予想35.4%
目標35%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期(および2023年6月期業績予想)
売上高16,156百万円(前年比 +11.9%)
営業利益2,004百万円(前年比 +16.4%)
経常利益2,004百万円(前年比 +15.8%)
純利益1,439百万円(前年比 +20.3%)
売上総利益率25.3%
営業利益率12.4%
販管費2,078百万円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益について、2020年6月期から2022年6月期までの各四半期単独の推移グラフを掲載
通期業績予想売上高 18,000百万円 / 営業利益 2,250百万円 / 経常利益 2,250百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,561百万円
計画に対する自己評価5月に上方修正した業績予想を上回る増収増益を達成
セグメント別実績ビジネスソリューション事業 売上高 9,553百万円 / 前年同期比_pct 11 / エンベデッドソリューション事業 売上高 5,164百万円 / 前年同期比_pct 14.2 / 自社商品事業 売上高 845百万円 / 前年同期比_pct 18.7 / システム販売事業 売上高 593百万円 / 前年同期比_pct -1.9
増減要因の内訳売上高 増加額 1,712百万円 / 主な要因 ビジネスソリューション事業、エンベデッドソリューション事業、自社商品事業 / 営業利益 増加額 282百万円 / 主な要因 売上総利益の増加、人件費増、支払手数料増、採用関連費増、研修費増、租税公課増、広告宣伝費減、研究開発費増、その他諸経費増
主要KPI取引先数 2,800社前後、ソフトウェア開発事業のエンドユーザー売上比率 80%、xoBlos累積導入社数 550社超、自己資本比率 72.3%、ROE 28.6%
店舗数・拠点数国内外の開発拠点を掲載。期中の出退店数は非開示
従業員数1,270名(単体1,089名)
業績見通しの前提一般的な経済・社会情勢、金利、通貨為替変動などへの言及はあるが、具体的な数値前提は非開示
中期経営計画の目標売上高 目標年度 2030年6月期 / 目標値 500億円 / 営業利益 目標年度 2030年6月期 / 目標値 50億円 / オーガニック売上高 目標年度 2030年6月期 / 目標値 300億円以上
財務目標ROE 最低20%以上を維持 / 自己資本比率 実績 72.3%
年間配当2022年6月期 40円/株 / 2023年6月期予想 36円/株
配当性向2022年6月期 42.7% / 2023年6月期予想 35.4% / 目標 35%以上
新しい施策株式会社シンプリズムの子会社化、WebARGUS for Ransomware Protection(仮)の年内発売、shield cmsの販売代理店開拓・販売拡大、DD-CONNECTの大型案件受注推進、AI・RPA・音声認識等のDX関連サービス立ち上げ、シンプリズムとの運用サポート事業での協業
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ビジネスソリューション事業では医薬系、通信、製造、ERP関連の案件獲得が進み、エンベデッドソリューション事業では半導体、自動車、車載・医療・5G関連が伸長した。自社商品事業もxoBlos、WebARGUS、DD-CONNECTなどが伸びたほか、売上総利益の伸びが販管費の増加を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期 決算説明資料|デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)の適時開示 | Komori