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会社の説明から読み取った方向です。規模
10.2
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,940百万円+10.2%
営業利益1,608百万円+7.8%
経常利益1,618百万円+8.1%
純利益1,128百万円+9.0%
売上総利益率25.6%
営業利益率13.5%
販管費1,446百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4,060百万円
営業利益
635百万円
過去最高第3四半期会計期間の売上高・営業利益
通期業績予想
売上高
16,000百万円
営業利益
2,000百万円
経常利益
2,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,387百万円
年間配当
32円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.6%
営業利益80.4%
経常利益80.9%
親会社株主に帰属する当期純利益81.3%
ビジネスソリューション事業74.4%
エンベデッドソリューション事業75.0%
自社商品事業74.4%
システム販売事業75.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高ビジネスソリューション事業、エンベデッドソリューション事業、自社商品事業などの増加により前年同期比+1103百万円
営業利益売上総利益増+116百万円、販管費増+164百万円。販管費の要因は人件費増、支払手数料増、採用関連費増、租税公課増、広告宣伝費減、研究開発費増、その他諸経費減
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一般的な経済・社会情勢、金利、通貨為替変動などへの言及はあるが、数値前提は非開示新しい施策
- 通期業績予想の上方修正
- 期末配当を15円から17円へ増配
- 新商品shield cmsの提供開始
- 外部サイバーセキュリティ専門会社との協業継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 取引先数2,800社
- ソフトウェア開発事業のエンドユーザー売上比率80%
- 株主数5,767名
セグメント別実績
- ビジネスソリューション事業売上高7,044百万円前年同期比+10.7%
- エンベデッドソリューション事業売上高3,824百万円前年同期比+10.8%
- 自社商品事業売上高617百万円前年同期比+13.6%
- システム販売事業売上高454百万円前年同期比-5.3%利益前年並み、金額は非開示
中期経営計画の目標
2030年6月期
売上高500億円
営業利益50億円
2024年6月期
売上高185億円
営業利益25.0億円
営業利益率13.5%
財務目標
ROE20%以上を維持
自己資本比率
73.1%
種別2022年3月末実績
従業員数
1,097名
内訳単体1016名、2021年6月末
年間配当
年間32円
中間15円
期末17円
配当性向
35%以上| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 11,940百万円(前年比 +10.2%) |
| 営業利益 | 1,608百万円(前年比 +7.8%) |
| 経常利益 | 1,618百万円(前年比 +8.1%) |
| 純利益 | 1,128百万円(前年比 +9.0%) |
| 売上総利益率 | 25.6% |
| 営業利益率 | 13.5% |
| 販管費 | 1,446百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 4,060百万円 / 営業利益 635百万円 / 過去最高 第3四半期会計期間の売上高・営業利益 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,000百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,387百万円 / 年間配当 32円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 74.6% / 営業利益 80.4% / 経常利益 80.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 81.3% / ビジネスソリューション事業 74.4% / エンベデッドソリューション事業 75.0% / 自社商品事業 74.4% / システム販売事業 75.7% |
| セグメント別実績 | セグメント ビジネスソリューション事業 / 売上高 7,044百万円 / 前年同期比 +10.7% / 利益 非開示、セグメント エンベデッドソリューション事業 / 売上高 3,824百万円 / 前年同期比 +10.8% / 利益 非開示、セグメント 自社商品事業 / 売上高 617百万円 / 前年同期比 +13.6% / 利益 非開示、セグメント システム販売事業 / 売上高 454百万円 / 前年同期比 -5.3% / 利益 前年並み、金額は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 ビジネスソリューション事業、エンベデッドソリューション事業、自社商品事業などの増加により前年同期比+1103百万円 / 営業利益 売上総利益増+116百万円、販管費増+164百万円。販管費の要因は人件費増、支払手数料増、採用関連費増、租税公課増、広告宣伝費減、研究開発費増、その他諸経費減 |
| 主要KPI | 取引先数 2,800社、ソフトウェア開発事業のエンドユーザー売上比率 80%、株主数 5,767名 |
| 従業員数 | 1,097名 |
| 業績見通しの前提 | 一般的な経済・社会情勢、金利、通貨為替変動などへの言及はあるが、数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2030年6月期 売上高 500億円 / 営業利益 50億円 / 2024年6月期 売上高 185億円 / 営業利益 25.0億円 / 営業利益率 13.5% |
| 財務目標 | ROE 20%以上を維持 / 自己資本比率 73.1% |
| 年間配当 | 年間 32円 / 中間 15円 / 期末 17円 |
| 配当性向 | 35%以上 |
| 新しい施策 | 通期業績予想の上方修正、期末配当を15円から17円へ増配、新商品shield cmsの提供開始、外部サイバーセキュリティ専門会社との協業継続 |
この書類が述べていない項目(9件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医療系システム開発、半導体を含む自動車関連、通信・製造・ERP関連などの案件が伸び、ビジネスソリューション事業、エンベデッドソリューション事業、自社商品事業が増収となった。事業規模拡大に伴う人件費・採用費の増加や前年同期の租税公課還付の反動で販管費は増加したが、売上総利益の増加により営業利益は増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。