読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。規模
8.8
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高7,685百万円前年比 +8.8%進捗 49.3%
営業利益973百万円前年比 +6.7%進捗 51.2%
経常利益981百万円前年比 +7.6%進捗 51.6%
純利益(親会社株主帰属)686百万円前年比 +9.3%進捗 52.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益45円04銭
期末の財政状態
総資産6,820百万円
うち純資産 5,005 百万円自己資本比率 73.4%前期末比 +2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+416,145
投資+189,270
財務-221,368
純増減+384,047
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,713,932千円
セグメント別売上高ソフトウェア開発事業 7,393,819千円(前年比 +9.6%)、システム販売事業 299,396千円(前年比 -8.1%)
セグメント別利益ソフトウェア開発事業 945,682千円(前年比 +7.5%)、システム販売事業 27,372千円(前年比 -15.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,600百万円(前年比 +8.0%)
営業利益1,900百万円(前年比 +10.3%)
経常利益1,900百万円(前年比 +9.8%)
純利益1,318百万円(前年比 +10.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想24円 → 30円(+25.0%)
業績の増減要因
需要の高い市場へのリソース充当、業務システム開発・半導体・車載・5G関連の伸長、自社商品の商品力拡充と販売強化によりソフトウェア開発事業が伸長した。一方、コロナ禍の影響でシステム販売事業は減収減益。人件費・採用費の増加と前年の租税公課還付の反動により利益の伸び率は抑制された。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費13,604千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,501,820株
期末自己株式数253,521株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 7,685百万円(前年比 +8.8%) |
| 営業利益 | 973百万円(前年比 +6.7%) |
| 経常利益 | 981百万円(前年比 +7.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 686百万円(前年比 +9.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 45円04銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 73.4 / 前期末 70.9 |
| 総資産 | 6,820百万円 |
| 純資産 | 5,005百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 416,145千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 189,270千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -221,368千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,713,932千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,600百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 +10.3%) / 経常利益 1,900百万円(前年比 +9.8%) / 純利益 1,318百万円(前年比 +10.2%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 24円 → 30円(+25.0%) |
| セグメント別売上高 | ソフトウェア開発事業 7,393,819千円(前年比 +9.6%)、システム販売事業 299,396千円(前年比 -8.1%) |
| セグメント別利益 | ソフトウェア開発事業 945,682千円(前年比 +7.5%)、システム販売事業 27,372千円(前年比 -15.5%) |
| 減価償却費 | 13,604千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 15,501,820株 |
| 期末自己株式数 | 253,521株 |
| 業績の増減要因 | 需要の高い市場へのリソース充当、業務システム開発・半導体・車載・5G関連の伸長、自社商品の商品力拡充と販売強化によりソフトウェア開発事業が伸長した。一方、コロナ禍の影響でシステム販売事業は減収減益。人件費・採用費の増加と前年の租税公課還付の反動により利益の伸び率は抑制された。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。需要の高い市場への人員配置、医薬・通信・製造・ERP関連などの案件獲得、半導体・車載・5G関連の伸長、自社商品の商品力拡充と販売強化が売上・利益を押し上げた。一方、人件費・採用費の増加や、前年第1四半期に租税公課の還付があった反動により、利益の伸び率は抑えられた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。