JIG−SAW(3914)・方針再定義
純投資目的の投資有価証券売却益を営業外収益へ表示変更
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
純投資目的投資有価証券損益の営業外損益表示変更3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
JIG−SAWがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再定義有価証券報告書
「従来、純投資目的に係る投資有価証券評価損は連結損益計算書の「特別損失」に計上しておりましたが、投資活動に関する事業体制が確立したことから、当連結会計年度発生額より連結損益計算書の「営業外費用」に計上する方法に変更しております。」
2018年の売却益に続き、2019年発生分の純投資目的投資有価証券評価損についても、投資活動の事業体制確立を理由に営業外費用へ表示変更している。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資活動に関する事業体制が確立し、売買が経常的に発生することに対応するため、純投資目的に係る投資有価証券売却益は当連結会計年度より連結損益計算書の「営業外収益」に計上する方法に変更しております。」
純投資目的の投資有価証券売却益について、売買が経常的に発生することを理由に、特別利益から営業外収益へ表示方法を変更した。