JIG−SAW(3914)・リスク再掲
生成AIの安全性・正確性・機密性及び著作権・倫理対応リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生成AI活用に伴う品質・倫理・規制リスク36社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
生成AIの安全性・正確性・機密性及び著作権・倫理対応リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社データコントロール事業及びマネジメントサービスにおける生成AIの実装範囲もデータ予測・分類といった用途から、対話や生成といった人的オペレーションの代行まで拡大を続けている一方、その利活用にあたっては、安全性・正確性・機密性の確保や、著作権保護及び倫理的観点からの配慮等が求められており」
生成AIリスクについて、予測・分類から対話・生成による人的オペレーション代行まで実装範囲が拡大していること、及び対応遅延による事業機会・競争力・ブランドイメージ低下の可能性を追加している。 - FY2024初出有価証券報告書
「その利活用にあたっては、安全性・正確性・機密性の確保や、著作権保護及び倫理的観点からの配慮等が求められており、適切な対応ができない場合には、社会的信用及び企業イメージの低下や金銭的負担が発生する可能性があります。」
生成AIの利用範囲拡大に伴う安全性、正確性、機密性、著作権及び倫理面の対応不備をリスクとして初めて独立して記載し、発生可能性を中、発生時期を短中期、影響度を中と評価している。